藤田ニコル“恋愛リアリティー番組”出演に冷めた声が…「好感度下がりそう」

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タレントの藤田ニコルが、TBS系動画配信サービス『Paravi』(パラビ)にて5月28日から2週にわたって配信される恋愛リアリティーショー『恋んトス10 藤田ニコルプロデューサー就任SP』に出演。特別プロデューサーの立場で〝本気で恋がしたい男女7人〟を見守りながら恋愛トークを繰り広げた。

同番組は1枚のコインによって運命が左右される恋愛リアリティーショー。運命の出会いを求めて集まった見知らぬ男女が、期間限定の共同生活を送る。2014年7月に放送がスタートして以来、人気を博してきた。

今回で6回目のMCとなった藤田は、出演者の中でイチオシというバリスタの〝マキジェイ〟に注目。番組史上初となる〝男女相部屋〟に「ムラムラしてきた」と大興奮していた。しかし、ネット上ではシラけた声が広がっており、

《もう恋愛リアリティーショーは見たくない。ニコルも本当はやりたくないんじゃね?》
《テラハの木村さんのことを思うと、この手の番組は一切見る気なくなる》
《ニコルちゃんはもうこの番組に関わらない方がいいと思う。好感度下がりそう》

など、厳しい意見が散見されている。

世界中で自殺者が続出していた!?

「『テラスハウス』に出演していた女子プロレスラーの木村花さんが亡くなったことで、恋愛リアリティーショーに対する視線が一気に冷たくなりましたね。リアリティー番組は世界中で大人気になっていますが、その裏では、30名以上もの出演者が自殺に追いやられていることが発覚しています。イギリスでは、出演者のプライバシーがネット上で過剰にさらされ、国会議員や精神科医などを巻き込む社会問題にまで発展しているのです。藤田の出演は前々から決まっていたとはいえ、明らかにタイミングが悪かったですね」(芸能記者)

27日にはフジテレビと制作会社のイースト・エンターテインメントが『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』の打ち切りを発表した。『恋んトス』の先行きにも暗雲が立ち込めているかもしれない。