【ラ・リーガ】脱税容疑がかけられるD・コスタ…リーグ再開1週間前に裁判所に出頭へ

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アトレティコマドリードのスペイン代表FWジエゴ・コスタは、6月4日に脱税の容疑で裁判所に出廷することとなった。

【ラ・リーガ】D・コスタに1億円の脱税疑惑が浮上…マドリード検察が起訴へ

法廷への提出書類によると、コスタは2014年にチェルシーに移籍した際に515万ユーロ(約6億円)の支払いを申告せず、加えてスポンサー料による所得140万ユーロ(約1億円)を隠蔽したと嫌疑が。マドリード検察は6ヶ月の実刑判決と50万ユーロ(約6000万円)の罰金を求めている。スペインでは非暴力犯罪で2年以下の判決がでた場合、罰金に加えて3万6500ユーロ(約430万円)を支払うことで勾留を避ける事が可能。裁判の日程はコロナウイルスのパンデミックにより定まっていなかったが、“アンダルシア・ダービー”によるラ・リーガ再開の1週間前に行われる事となった。

D・コスタが脱税容疑で裁判所に出廷