【始球式名場面】美女タレント稲村亜美さんが台湾で“神スイング”! 許銘傑氏と1打席対決で快音

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始球式に登場したタレントの稲村亜美さん(画像はスクリーンショット)

MCに促されてカブレラや松田宣のモノマネも披露した稲村さん

新型コロナウイルスの影響で開幕が延期となっていたプロ野球は公式戦開幕が6月19日に決まった。ファンにとってもどかしい時間はあとわずか。開幕までの残りわずかな時間、過去の名場面を振り返って気を晴らしてみてはいかがだろう。ここでは過去に数々の有名人が登場した始球式動画を紹介。これを見て、少しでもファンの方々が心を癒していただければ幸いだ。

2016年5月7日、台湾プロ野球の統一ライオンズ対中信兄弟で始球式に登場したのは、日本で“神スイング”として脚光を浴びていたタレントの稲村亜美さんだった。台湾でも人気の稲村さん。この日は始球式としてマウンドに上がるのではなく、“始打式”として打席に立つことになった。

中信兄弟のネイビーのユニホームに白のショートパンツ姿で登場した稲村さん。スタジアムMCに「カブレラ、カブレラ」と促されて、まず、アレックス・カブレラのモノマネを交えつつ、素振りで代名詞の“神スイング”を台湾のファンに披露。さらに「マツダ、マツダ」の声に応えて、ソフトバンク松田宣浩内野手を彷彿させる“ケンケン打法”でスタンドを沸かせた。

“始打式”はここからが本番。さらに、元西武、オリックスで中信兄弟のOBでもある許銘傑さんと1打席対決を行った。1ボールからの2球目、高めのボールを稲村さんは“神スイング”で強振。はじき返した打球は三遊間に向けて飛び、ファンからはどよめきが起きた。見事な一打を放った稲村さんは可愛らしい笑顔を浮かべながら、スタンドに手を振って声援に応え、台湾のファンを魅了していた。(Full-Count編集部)