<あのころ>片山社会党内閣が発足

新憲法下での連立内閣

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1947(昭和22)年6月1日、社会党の片山哲委員長を首相とする連立内閣が発足。衆院選で社会党が第1党となり、新憲法下で組閣した初の内閣となった。民主党(芦田均総裁、副首相兼外相)、国民協同党(三木武夫書記長、逓信相)との連立でスタートしたものの、不安定で内部対立も起きた政権は9カ月余りで終わる。