ASCA「隕石が落ちてきたくらいの衝撃」、憧れの西川貴教からの指名に驚愕

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5月25日(月)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月-木24時~)に、コラボシングル『天秤-Libra-』を5月27日(水)にリリースした西川貴教+ASCAが出演し、西川貴教とコラボすることについて、ASCAがその喜びを明かした。

西川貴教+ASCAによるコラボシングル『天秤-Libra-』は、TVアニメ『白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE』のオープニングテーマとなっているが、今回のプロジェクトは西川の方からASCAを指名して実現したという。

吉田尚記アナウンサー:ASCAさんは、今回西川さんからコラボを指名されたということですが、やっぱり最初は驚きましたか?

ASCA:中学生のときから西川さんのガチファンなんですよ。それでずっと映像や音楽を聴いてましたし、オーディションのプロフィールで尊敬する人の欄にも“西川貴教さん”と書いているくらいだったので。「この驚きを理解してくれる人が世界に何人くらいいるのかな」ってくらい驚きでしたね

吉田:それだけファンだったら驚いたと思うんですけど、一緒にやれる自信は、ありましたか?

ASCA:最初は隕石が落ちてきたくらいの衝撃で、横に立って歌っている姿は想像できなかったんですけど、昔「女版西川貴教になろう!」って事務所の社長と言っていたので、シミュレーションみたいなものはできていたので……

吉田:シミュレーションしてたの!?

ASCA:西川さんのように動いてみたり、踊ってみたりはしていました(笑)。なので「やるしかない!」って感じでしたね

西川:本当に真面目で、レコーディングのときに僕が先行して歌ったんですけど、その音源をよく聴き込んでくれたりしてて、本当に選んでよかったなと思いました

また、昔から西川のファンだったASCAだが、そのことをMVの撮影中やレコーディング中などに打ち明けることができず、全て終わった後の対談でやっと伝えることができたという。それについて西川は、「今言う!?もっと早めに言ってよ、と思った」とそのときの心境を明かした。