渡辺麻友が芸能界引退 後輩・小栗有似が語る“かっこよすぎる”まゆゆからのアドバイス

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1st写真集「まゆゆ」(集英社)は話題を呼んだ。

初期のAKB48を10代から支え、AKBとしては「妹チーム」されていたチームB所属からスタート。柏木由紀とともに中心となってぐんぐんと人気を伸ばしてきました。その美少女ぶりからついたニックネームが「アイドルサイボーグ」。当時はツインテールが最も似合っていると言われていました。当時から、柏木由紀とのパフォーマンスは「まゆゆきりん」の愛称でファンから愛されました。

その渡辺麻友が健康上の理由芸能界引退を発表しました。

第1回総選挙から選抜メンバーに選ばれ、当時から「次世代メンバー」「次世代センター」と期待されていました。1位を取れずにいた総選挙のスピーチでは号泣しながら「目指してみせますアイドルサイボーグ」「1位を取りたいです」などと、ルックスだけでなくアイドルとして必要な根性があるのだなとファンか思ったものです。

2014年の総選挙でとうとう、念願の総選挙1位。ファンたちは前田敦子、大島優子の歴代センターの正統的な流れをくむ渡辺麻友センターの実現に歓喜。その後もノースキャンダルを貫き、ヲタたちからも絶大な信頼を得ていました。

また、TBS「情熱大陸」では、前髪をこだわりを見せたり、またイラストが特技なのも「ネ申テレビ」などで披露。アニメへの造詣の深さを見せ「ヘタリア」などのCDを買ったエピソードも「AKBINGO!」でも告白。メンバーたちをいい意味でびっくりさせていました。

ルックスや多才な趣味だけでなくメンバーからは「お尻がかわいい」と評判。スタイルの良さが実は、話題になっており写真集「まゆゆ」(集英社)では大胆な表紙が話題になりました。

現AKBメンバーからも「憧れのメンバー」として名前を挙げるメンバーも多く、本サイトインタビューでは「まゆゆの再来」と言われ、「ティーチャーティーチャー」でセンターを務めた小栗有似が、

「自分の芯を持っていて、これと決めたら突き進む。麻友さんが今まで築いてきたものもそうですし、麻友さんが卒業する前に、『アイドルをやるうえで何が必要ですか?』って聞いたら、『自分が信じた道をまっすぐ行くことだよ』って教えてくれたので、すごく勉強になりましたし、カッコいいなと思って。いまでも憧れですし目標ですね」と答えています。

ファンに夢を与え、メンバーの目標となった、まさに正統的アイドルでした。セカンドライフに幸せが待っている事を祈ってやみません。(文◎編集部)