県営住宅管理事務所 音信不通の親族の個人情報を申込者に漏洩

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 県営住宅管理事務所の職員が入居資格審査の過程で、音信不通になっている親族の個人情報を、申込者の男性に誤って漏らしていたことが分かりました。県によりますと男性からは「連帯保証人がいない」と相談があり、事務所で男性の子どもや元配偶者を調査しました。その中で得た住所や電話番号などの個人情報を誤って教えたといい、県では「マニュアルやチェックリストの作成などで再発防止を徹底したい」としています。