時間のある今だから、自分で挽いたコーヒーで丁寧な時間を楽しんでみる

©BuzzFeed Japan株式会社

前々から欲しいと思っていたコーヒーミル。おうち時間が増えたこの機に手挽きのミルを買ってみたんですが…これはハマりそう!

Yahoo!ショッピング

パッケージもなかなかおしゃれ。

Tsuneyuki Mori / BuzzFeed

ハンドル、本体、掃除用ブラシの3点入り。子供の頃、プラモデルを手にした時のようなワクワク感があります。

Tsuneyuki Mori / BuzzFeed

早く豆挽きたくなってきた〜。

こちらが豆の粗さを調節するねじ。細挽きは時計回りに、粗挽きにしたい場合は反時計回りに回します。

Tsuneyuki Mori / BuzzFeed

まずは一杯分、20gの豆を投入。濃いめが好きなので気持ち多めに入れてみました。

Tsuneyuki Mori / BuzzFeed

粉の時と同じ分量でいいのか?初挑戦なのでさじ加減がいまいち分からないけど、とにかくやってみましょう。

1杯10gのコーヒースプーンで2杯入れます。

1杯目はMAX細挽きでセッティング。ハンドルを付けて時計回りにぐるぐる回す!

Tsuneyuki Mori / BuzzFeed

初心者ゆえ出来上がりの粒度が分からないので、1杯目はMAX細挽き、2杯目はMAX粗挽きにしてちょうどいい粒度を探すことに。

ごりごりコーヒー豆を挽いてる感じがめっちゃ楽しい。

めちゃめちゃ細かい…。ちなみにMAX細挽きだと20gで7〜8分くらいかかりました。

Tsuneyuki Mori / BuzzFeed

一心不乱に豆を挽いている時間は無の境地。自分でコーヒーを淹れている実感が確かにあります。

私の知ってるいつもの粉とやや様子が違いますが、記念すべき1杯目。まずは淹れてみましょう。

思ったほど粉が膨らまなかったのは豆の鮮度の問題かと思われます。次は新鮮な豆を買ってこよう。

Tsuneyuki Mori / BuzzFeed

20〜30秒くらい蒸らすのがコツ。

濃すぎるかと思ったらとってもおいしくできました。濃いめブラック派の私にはちょうどいい味わい。

Tsuneyuki Mori / BuzzFeed

ちなみに、2杯目はMAX粗挽きで淹れてみましたが、ほとんど味がしない失敗作。理想の味に辿り着くまで、もう少し実験が続きそうです。

だけど、それがまた楽しそう。

MAX細挽き(上)、MAX粗挽き(下)の粉を見比べてみるとこんな感じ。これの真ん中くらい、中挽きを目指したい。

Tsuneyuki Mori / BuzzFeed

コーヒーの好みは人それぞれ。豆もそうですが、挽き具合も調節ねじでお好みの味を探してみてください。

使い終わったら付属のブラシでお掃除。本体は簡単に分解して水洗いもできます。コンパクトなサイズとデザインなので、アウトドアでも活躍しそう。ステンレス素材なので軽い!

Tsuneyuki Mori / BuzzFeed

お店で買ってきた粉もおいしいですが、自分で豆から挽いた粉で淹れるコーヒーはいろいろな意味で格別です。

時間のある今だからこそ、ゆったりと丁寧なコーヒータイムを楽しんでみませんか?

※Yahoo!ショッピングでの購入はこちら

※記事で紹介した商品を購⼊すると、売上の⼀部がBuzzFeedに還元されることがあります。

※記事内の商品・サービス情報は記事公開日時点のものになります。

※本記事はBuzzFeed Japan株式会社とYahoo! JAPANが共同で企画したものです。記事内の商材・施設・サービス選定や評価はBuzzFeed Japan株式会社の判断にもとづいています。

※記事内で使用している商材・施設・サービス等の画像は、施設・店舗様から画像・商材・サービスを購入、またはお借りしたうえで使用、撮影しています。

目次

  1. 前々から欲しいと思っていたコーヒーミル。おうち時間が増えたこの機に手挽きのミルを買ってみたんですが…これはハマりそう!
  2. パッケージもなかなかおしゃれ。
  3. ハンドル、本体、掃除用ブラシの3点入り。子供の頃、プラモデルを手にした時のようなワクワク感があります。
  4. こちらが豆の粗さを調節するねじ。細挽きは時計回りに、粗挽きにしたい場合は反時計回りに回します。
  5. まずは一杯分、20gの豆を投入。濃いめが好きなので気持ち多めに入れてみました。
  6. 1杯目はMAX細挽きでセッティング。ハンドルを付けて時計回りにぐるぐる回す!
  7. めちゃめちゃ細かい…。ちなみにMAX細挽きだと20gで7〜8分くらいかかりました。
  8. 思ったほど粉が膨らまなかったのは豆の鮮度の問題かと思われます。次は新鮮な豆を買ってこよう。
  9. 濃すぎるかと思ったらとってもおいしくできました。濃いめブラック派の私にはちょうどいい味わい。
  10. MAX細挽き(上)、MAX粗挽き(下)の粉を見比べてみるとこんな感じ。これの真ん中くらい、中挽きを目指したい。
  11. 使い終わったら付属のブラシでお掃除。本体は簡単に分解して水洗いもできます。コンパクトなサイズとデザインなので、アウトドアでも活躍しそう。ステンレス素材なので軽い!