6月は食育月間です。

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22世紀の理想郷(ふるさと)吉備中央町
こどもたちの笑い声があふれる 懐かしくて新しい ふるさとの創造

◆毎月19日は食育の日6月は食育月間です。
食べることは、生きるための基本であると同時に、心も豊かにしてくれるとても大切なことです。
近年、高齢者の低栄養が問題になってきています。その原因のひとつとして栄養の偏りとも言われています。たくさんの量を食べる必要はないですが、良質のたんぱく質を摂取することで低栄養や認知症を予防することができます。『食育』は、乳幼児期だけではありません。何歳になっても基本となります。今から一緒に食育活動をしませんか?

〈食育推進3つの柱〉
(1)人と人をつなぐ
家族で食卓を囲む「共食」(きょうしょく)によって様々な話題で会話が生まれ、家族の絆が深まります。

(2)健康な体を作る
栄養バランスのとれた食事をとり、規則正しい食生活を維持することが重要です。

(3)豊かな心を育む
伝統的な食文化を伝えつつ、地元の野菜を知り、食事の際に感謝する気持ちを持つことが重要です。

〈栄養改善協議会事業〉
・野菜5皿の健康づくり事業(道の駅で野菜摂取の普及活動をしています)
・親子食育教室
・幼稚園・保育園・こども園等での食育活動
・地域でのサロン(出前講座)
・男性料理教室
・減塩活動(野菜をしっかり食べることで体内のナトリウムが排泄されます) 等