ヴァンゆん、坂口涼太郎らクセ強めキャラが大暴走!? 滝沢カレンのオリジナルソングに騒然

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6月2日に日本テレビ系で放送される「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後7:56)は、ゲストにヴァンゆん、カズレーザー(メイプル超合金)、かなで(3時のヒロイン)、坂口涼太郎、柴田英嗣(アンタッチャブル)、髙橋ひかる、滝沢カレン、出川哲朗、遊井亮子を迎え「クセ強めの有名人が大集合!強烈キャラSP」をおくる。

前回に続き、今回もかなで、髙橋、滝沢、出川の4人はスタジオに登場し、ヴァンゆん、カズレーザー、坂口、柴田、遊井は別室からリモートでトークに参加することに。前回、新型コロナウイルス対策でMC・明石家さんまの左右に1枚ずつ設置された“高級アクリル板”を、今回はなんとさんまの正面にも設置。この対策にさんまは「わけわからへん」「完全に水族館のさんま」と納得行かない様子。

元ビジュアル系バンドボーカルのヴァンビと、ゆんこと熊崎優美によるコンビ動画クリエーター・ヴァンゆんが番組に初登場。オープニングからさんまのトークに口を挟んでくるゆんに、さんまは「リモートから声かけないで」と、厳しく一言。また、年齢を聞かれ、女性のゆんではなく、男性のヴァンビが「非公開」と発言すると、さんまや出川らおじさんタレントたちが時代の変化に直面し、あっけにとられるシーンも。

同じく番組初登場の坂口は、“おかっぱ頭”がトレードマークの個性派俳優。本番前、全出演者の楽屋に、出演者をイメージした花をプレゼントしたという坂口。しかし、柴田は彼の花のセレクトに疑問があると言いだす。また、関西出身だという坂口は「さんまさんは神様だという義務教育を受けてきた」と番組出演を喜んだが、リモート出演だったため「実在しているか分からない」とさんまの存在を疑い始める。

以前番組に出演し、好きな男性のタイプについて「マグロ漁船に乗ってるような人」「あまり一緒にいたくない」とユニークな発言を連発していた遊井。先月、めでたく結婚した彼女に、さんまが新婚生活について聞くと「幸せです」と堂々と語る。「毎日会っても飽きないの?」と尋ねると、「彼は、飽きません」とはっきりと答える。

トークテーマ「直したいけどなかなか直したいこと」では、出川が、毎回妻に怒られてしまう「悪いと思ってるけど止められないこと」について明かす。かなでは「芸人さんを好きになっちゃう」と語り、今好きな男性お笑い芸人の名前を挙げる。坂口は、トレードマークである自身の「髪形」を変えたいと、望んでいないのに“おかっぱ頭”になった苦いエピソードを披露。最近、ニュース番組でも大活躍中のカズレーザーが、困った時の口癖について話すと、柴田は「さんまさんの口癖を見つけた」と、番組でさんまがやりがちな“ある行動”について語る。

「私が出会った意地悪な人」というテーマでは、柴田のカラオケでのエピソードをきっかけに、シンガー・ソングライターとしても活躍する坂口が自作の楽曲を披露する。歌手デビューに興味があるという滝沢も自らが作った「形の概念」というタイトルの曲を歌い始めるが、「おーにーぎりーってー」という出だしに、スタジオ中があ然!? 彼女らしい曲に出川が「即興ギャグソングでしょ!」「狩野英孝とやり口が一緒」とツッコむも、さんまは「『紅白(歌合戦)』行っちゃおう!」とノリノリに。

また、遊井が「チューをあんまりしてくれない」と、夫への不満を吐露。さんまが「チューしてってタイプと思わなかった」と語ると、「チュー魔です」「外でもどこでもチューしちゃう」とのろけが止まらず、遊井の激変ぶりにさんまが驚く。