おいしく食べて元気をチャージ! 人気沸騰♡奥深いスパイスの世界

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辛いものが無性に食べたくなる時、ありませんか?
少しずつ暖かくなり、これから夏に向かっていくシーズンにはスパイス料理がぴったり!
今、全国的な「第4次激辛ブーム」の真っ最中。
今回は単に辛さを追求するのではなく、スパイスの持つ多彩な香りや痺れを楽しむものが中心。
辛いものがそんなに得意ではないという人でも楽しめる、美味しくて元気になれるおすすめスパイス料理のお店をご紹介します!

レトロな隠れ家ビルのスパイスカレー/咖哩食堂PACE

カウンターのみのこぢんまりとした店内。カウンターや棚、扉などは店主がDIYで作り上げたそう。

ディープな雰囲気の漂う、東区の「ニュー札東ビル」の一角に、3月にオープンしたのが「咖哩食堂PACE」。
カウンターだけの小さなお店で味わえるのは、店主の安藤さんがじっくりと丁寧に作る3種類のスパイスカレー♡
今、大阪発祥のスパイスカレーは全国的に急速に広がっていて、札幌でもお店が急増中なんです。

カレーの2種盛りは1,200円(税込)でオーダーできる

スパイスカレーの特徴の一つは「決まりがなくて自由」というところ。
お店によってスパイスの組み合わせ方や量、合わせる具材などが様々に変わるので、個性豊かで食べくらべが楽しいんです!
こちらのスパイスカレーは、バターチキンのような「鶏肉咖哩飯」と、タマネギを長時間炒めて北インド風に仕上げた「豆咖哩飯」「羊挽肉咖哩飯」とで、2種類のベースを使い分けるこだわりも。
2種類選べるあいがけスタイルは、あれこれ楽しみたい人にオススメです。

咖哩食堂PACE(カリーショクドウペース)

住所:北海道札幌市東区北10条東8丁目2-5 ニュー札東ビル1F
営業時間:午後12時~午後8時(カレーがなくなり次第終了)
電話:なし(SNSから連絡)
アクセス:地下鉄東豊線東区役所前駅4番出口より徒歩約4分
駐車場:あり(共有P6台・無料) ※ほか、建物西側に縦列駐車OK
定休日:日曜、祝日、ほか不定休あり
料金目安:1,000円~2,000円
席数:9席/全席禁煙
子供の利用:OK
URL:https://www.instagram.com/curry_pace/
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オシャレな空間で無水カレーを/onion

2F席は両サイドに設けた窓から明るい日差しが射し込む

今年1周年を迎えたカレー専門店は、昔ながらの雰囲気が残るエリアに佇むお店。
1Fはカウンター席、2Fはゆったりとしたテーブル席を設け、シーンに合わせて使い分けられるオシャレな空間も魅力。
建物自体が三角柱のような形をユニークな形をしているのも特徴です。

3種類から選べるカレーとサラダやマッシュポテトが一緒になった「onionセット」1,200円(税込)

こちらでぜひ味わいたいのが、道産タマネギとトマトの水分だけで長時間煮込んだ「パキスタン風無水チキンカレー」。
じっくりと煮込んだ後に、旨味を引き出すためにさらに丸一日寝かせたカレーは、素材の旨味がぎゅぎゅっと詰まっています。
ごはんが進むのはもちろん、お酒のおつまみにもなるカレーなんです。
また、このほかにも鰹ダシや醤油、焦がし味噌などを使った「和風キーマカレー」や、コクのある「ビーフカレー」の全3種類のカレーがあって、それぞれ甘口・中辛・辛口と選べるので子ども連れから辛いもの好きまでオススメの一軒です。

curry kitchen onion(カレー キッチン オニオン)

住所:北海道札幌市東区北7条東4丁目28-49
営業時間:【ランチ】午前11時30分~LO午後3時/【ディナー】午後5時~LO午後8時
電話:011-788-5078 アクセス:JR・地下鉄さっぽろ駅北口より徒歩約12分
駐車場:なし
定休日:月曜(祝日の場合営業)
料金目安:800円~
席数:22席/全席禁煙
子供の利用:OK
URL:https://www.instagram.com/curry_onion/
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多彩なスパイスとクラフトジンを楽しむ/109-TOKU-

個性的なお店が揃う「ジョイフル酒肴小路」の2Fにあるお店

すすきのにある「ジョイフル酒肴小路」の中にある「109-TOKU-」は、スパイスを使った多彩な料理と種類豊富なクラフトジンを楽しめる一軒です。
「料理だけでも気軽に利用できるように」と、ノーチャージかつお通し代もかからないので、お酒を楽しむだけでなく夜ごはんを食べに寄るゲストも多いのだとか。
行きつけにしたくなる居心地のよさも魅力のお店です。

「TOKUのスパイスカレー」900円(税込)

夜ごはんにもシメにもぴったりな「TOKUのスパイスカレー」のほか、スパイシーな香りが食欲をそそる「タンドリーチキン」など、しっかり食べたいときにもおつまみにもぴったりのお料理が揃います。
また、こちらのお店で使っているスパイスは、実はオーナーのご実家で育てたものがほとんどなんだそう。
辛さは好みに合わせて調整してくれるので、オーダーの時に伝えてみて。
ハーブをふんだんに使ったボタニカルなクラフトジンとスパイスの相性は抜群なので、クラフトジンビギナーさんもぜひ1杯お試しあれ。

スパイス料理とクラフトジン 109-TOKU-(スパイスリョウリトクラフトジン トク)

住所:北海道札幌市中央区南6条西3丁目 ジョイフル酒肴小路ビル2F
営業時間:午後7時~翌午前4時 LO翌午前3時30分
電話:011-206-8857 アクセス:地下鉄東豊線豊水すすきの駅7番出口より徒歩約2分、または南北線すすきの駅3番出口より徒歩約4分
駐車場:なし
定休日:日曜、祝日
料金目安:1,000円~2,000円
席数:10席
子供の利用:不可
URL:https://www.instagram.com/spice_craftgin_10.9/
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厳選素材で作るタイ伝統の味わい/タイ料理 マニータイ

カウンターと掘りごたつタイプの席があっておひとり様でも使いやすい

世界の料理の中でも特にスパイシーなものが多いタイ。
独特のスパイス使いを楽しめる本格タイ料理は、蒸し暑くなるこれからの季節にぴったり!
三条美松ビルのB1にある「マニータイ」は、今年で20周年を迎えた札幌のタイ料理店。
北は北海道、南は沖縄まで、契約農家から届く新鮮な素材を使ってタイ出身のシェフが作る本場の味わいを楽しめるお店です。

「パッペッ・マラ」1,045円(税込)

ペーストからすべて手づくりするグリーンカレーや、ガパオライスなどの定番メニューのほか、エビとゴーヤのレッドカレー炒め「パッペッ・マラ」などここでしか味わえないひと皿もあるのでぜひあれこれ試してみて。
辛さレベルは調整してくれるので、オーダーのときに好みを伝えてください。
また、電話やWEBサイトから予約できる充実した内容のランチボックスもスタートしたので要チェック!

タイ料理 マニータイ(タイリョウリ マニータイ)

住所:北海道札幌市中央区南3条西5丁目14 三条美松ビルB1
営業時間:【ランチ】午前11時~午後2時30分 LO午後2時/【ディナー】午後5時~午後10時30分 LO午後10時
電話:011-232-5665 アクセス:地下街ポールタウン・アルシュ前出口より徒歩約3分
駐車場:なし
予約:なるべく
定休日:不定
料金目安:【ランチ】1,080円/【ディナー】3,000円
席数:26席
子供の利用:不可
URL:https://www.maneethai.online/
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