6月は「動物の正しい飼い方推進月間」です

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6月1日〜30日は、動物の正しい飼い方を普及・啓発し、動物による危害や被害を未然に防止するため、千葉県内で「動物の正しい飼い方推進月間」を実施します。
動物を飼っている方は、次の事項を守りましょう。

◇動物を飼う前にきちんと確認
・えさは、きちんとあげられますか。
・飼っているまわりをきれいに掃除できますか。
・病気になったとき、看病できますか。
・家の人全員で飼うことに賛成しましたか。
・一生きちんと面倒をみられますか。

◇犬・猫を飼うときのきまり
・犬は生まれて91日以上になると市役所に登録し、狂犬病予防注射を受けなければなりません。
・動物には飼い主が分かるように名札などをつけましょう。犬の首輪には、鑑札と狂犬病予防注射済証をつけなければなりません。
・道路や公園などで犬を離してはいけません。
・猫は、健康と安全のためにも家の中で飼うようにしましょう。
・犬や猫はトイレなどのしつけを行いましょう。

◇不幸な命を増やさないために
・犬や猫などは放っておくと、次々に子どもを生んでしまいます。増えすぎて困らないように、不妊や去勢手術を受けましょう。
・動物を捨てると法律で罰せられます。

◇人と動物の健康のために
・動物の種類や大きさによって、ちょうどよい量のえさと水をあげましょう。
・病気になったときは、きちんと看病してあげましょう。
・犬などの動物は檻に入れたままや、つなぎっぱなしでは運動不足になってしまいます。散歩に連れて行ってあげましょう。
・動物の家とその周りはいつもきれいにしておきましょう。
・動物に触る前と後には、きちんと手を洗いましょう。

やむを得ない理由により、どうしても飼えなくなった場合は、新しい飼い主を探してください。
なお、犬・猫の引き取りは、千葉県動物愛護センターにご相談ください。