広島・大瀬良「打たれたらシャレにならん」 不安的中、佐々岡監督が炎上!?

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広島の大瀬良大地投手と床田寛樹投手の対戦が実現した【画像:(c)Konami Digital Entertainment】

広島の大瀬良と床田が人気モバイルゲーム「プロ野球スピリッツA」で対戦

現役選手たちにも高い人気を誇るコナミデジタルエンタテインメント(以下KONAMI)のモバイルゲーム「プロ野球スピリッツA」で、広島の大瀬良大地投手と床田寛樹投手の対戦が実現した。広島を牽引する好投手2人のバトルの行方は? KONAMIの「パワプロ・プロスピ公式チャンネル」で実際の対戦映像が公開されている。

3イニング制で行われたこの対決。床田軍は対戦相手である大瀬良を先発マウンドに送り、大瀬良軍は現監督でもあるOB選手の佐々岡を先発に起用。大瀬良は「これ打たれたらシャレにならんな」と心配していたが、それが的中してしまうことになる。

先制したのは床田軍。初回2死から西川が安打で出塁すると、大瀬良が「一番厄介」と警戒していた鈴木誠が左中間を破る二塁打。一塁走者の西川が一気に本塁へと生還して1点を先制した。

1点を先行された大瀬良軍だったが、すぐさま同点に追いつく。2回1死から松山竜平内野手が大瀬良から右翼スタンドへと飛び込む同点ソロ。まさかの一発に打った大瀬良本人も“ドヤ顔”だった。

ただ、床田軍がその裏に再び勝ち越し。長野が二塁打で出塁すると、安部が佐々岡の失投を逃さず、一塁線を破る適時二塁打を放って勝ち越し。さらに菊池涼が右中間への適時二塁打で続き、1点を加えた。立て続けに痛打を浴びた大瀬良は思わず「何なん!」と怒りの声をあげていた。

床田軍は最終回、大瀬良に代えて抑えに現監督の佐々岡を起用。簡単に2アウトを奪うと、最後は外角いっぱいに決まるカーブで田中広輔内野手を見逃し三振に切って取りゲームセット。2点差で快勝した床田は「楽勝っすね」と余裕の表情を浮かべていた。

KONAMIの「パワプロ・プロスピ公式チャンネル」では、両選手の対戦シーンだけでなく、敗れた大瀬良がゲーム内の自分を「いいボール投げてるなと思いましたね」と語る様子など、秘蔵エピソードもたっぷり収録されている。(Full-Count編集部)