「目を見て話そうよ」氷川きよしがネット時代に放つEDM「キニシナイ」のMVが配信!

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今年、デビュー満20周年を迎えた氷川きよし。キャリア初のポップスアルバム「Papillon(パピヨン)-ボヘミアン・ラプソディ-」の発売まで1週間となった6月2日。

アルバム収録曲の中から、「Papillon」「不思議の国」「確信」に続き、ダンサブルな「キニシナイ」のMVが配信スタートした。

インターネットの情報に惑わされてしまう時代だからこそ、「目を見て話す」ことの大切さを歌ったこの楽曲。氷川が「directed by HK」名義で、スマートフォンを使い撮影したMVは、氷川の目ヂカラの強さと軽快な中にもメッセージ性の強い歌詞が印象的。

カジュアルな衣装からも、氷川が等身大の自分としてメッセージを発信しようとしていることが伝わってくる。

キャッチーなサビに向かって疾走していくキラキラなEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)は、「思い切り楽しんで動きまくって撮影した」と氷川が言う通り、思わず身体が動いてしまう絶妙なテンポ感だ。

配信直後から、SNSには「めちゃくちゃ励まされます!」「氷川くんが楽しそう!」「なんて表現していいのかわからない!ただただ最高!」「みんなの心に刺さる一曲になるんだろうな」など、ファンの熱いメッセージが続々と投稿されている。

また、氷川がアルバム収録曲について自分の言葉で解説している動画も公開。コンサートに行けずに寂しい思いをしているファンへの熱いメッセージも、必見だ。

<氷川きよし コメント>

今、インターネットとかで、いろんな情報が飛び交っていて、フェイクニュース、噂、中傷もあり、信じて行動してしまう人もいる。本来のSNSというのは正しい情報を送るものなのに。そういう世界に対して、自分から歌で発信したいなと思って出来上がった作品です。「目を見て話そうよ」ということをEDMのサウンドにのせて、この令和の時代に向けて発信しました。

本当に今はネット社会なんですけど、いろんな言葉が飛び交う中で、やっぱり本来は、直接会って…外出を控える現在の状況で言いますと、電話で声を聴きながら喋ったりすることが、大事なことじゃないかなということを歌わせていただきました。思い切り楽しんで動きまくって撮影しました。部屋の中で皆さんも踊りまくって、動きまくって、フリースタイルで楽しんでいただきたいので、ぜひ、ご覧ください。

<「キニシナイ」のMVはこちら!>

<「Papillon(パピヨン) – ボヘミアン・ラプソディ-」解説入りコメント映像はこちら!>

6月9日リリース
「Papillon(パピヨン)-ボヘミアン・ラプソディ-」

Aタイプ(初回完全限定 スペシャル盤17cm紙ジャケット仕様 CD+DVD ¥3,545+税)
※豪華歌詩ブックレットステッカー封入(Aタイプ絵柄)

Bタイプ(通常盤 CD ¥2,909+税)
※豪華歌詩 ブックレット ステッカー封入(B タイプ絵柄)