特集 自分の命は自分で守ろう(1)

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【自分の命は自分で守ろう】
◆STEP1 予測外のことが起きています
地球温暖化の影響で気象変化が激しくなり、大災害につながるケースが増えています。大雨や地震、火山の噴火など、災害はいつどこで起きるかわかりません。災害が起きたときに大事なことは「命を守ること」です。
災害が発生しても、自らの命を守るため落ちついた行動がとれるよう、また、取り残される人が出ないように、近隣と協力して安全な場所に避難する心構えを日ごろから持っておきましょう。

◆STEP2 どこへ逃げるの?準備は何が必要?
市では、避難所を指定し、災害時に住民を受け入れています。避難所は平成30年4月に全戸配布された一関市防災マップや市のホームページで地域ごとに作成しています。
避難する際には、飲料水や非常食、携帯ラジオ、防寒・防水シート、マスク、衛生用品、タオル、常備薬などを一つにまとめた、非常時持ち出し袋を準備しましょう。
夜間の暗い道や大量の雨水が集まる場所は危険です。安全な避難ルートを事前に確認しましょう。

▼リュックサックに入れて持ち出すもの(例)
〇水・食料
・飲料水
・非常食(ごはん・パン・クッキーなど)

〇アイテム
・電灯
・携帯ラジオ
・ホイッスル

〇防寒対策
・防寒・防水用シート

〇衛生用品
・マスク
・消毒液(ウェットティッシュ)
・その他衛生用品

〇その他
・レインコート
・タオル
・常備薬
・体温計

上記は最低限必要となる持ち出し品の一例となりますので、ご自身の環境に合わせて必要なものを準備してください。詳しくは、わが家の防災力チェックノートまたはみんなの防災手帳(岩手県版)を参照してください。

▽わが家の防災力チェックノート
QRコードは広報紙2ページをご覧ください。