デンマーク最大の銀行であるダンスケ銀行がBehavox コンプライアンスソリューションの高度なアナリティクスを採用してリスク管理の強化を図る

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ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 企業が組織全体のデータの集計、分析、規制を可能にする世界唯一のAIベースのビへイビアルデータオペレーティングプラットフォームを提供するBehavoxは、本日デンマーク最大の銀行であるダンスケ銀行(デンマーク語:Danske Bank A/S) が電子そして音声コミュニケーションコンプライアンス監視のプラットフォームとしてBehavoxを採用したことを発表しました。

Behavoxの金融部門での勢いが世界的に成長を続ける中、ダンスケ銀行はヨーロッパでの最新の顧客獲得に貢献しています。ダンスケ銀行がBehavoxを選択した理由は、高度なデータアナリティクスを基盤とした事業成長戦略にあります。高度なデータアナリティクスは、ダンスケ銀行が北欧全域における何百もの支店そして何百万人もの顧客に、より速く、賢く、機敏なサポートを提供していきます。

ダンスケ銀行、代表取締役副社長(Executive Vice President)のサイモン・キングスベリー(Simon Kingsbury)氏によると企業コンプライアンス管理を強化するために効果的なデータ分析を利用することは、銀行業務の近代化に向けた幅広い取り組みの一環です。コンプライアンスの取り組みは、迅速、効率的、かつ知的に実行されなければなりません。特に分散化が進むマクロ経済環境において、より俊敏でスピード感のある仕事を現実させるためにダンスケ銀行はBehavoxを使用し、最先端の人工知能と機械学習を活用したコンプライアンス業務を確立しているとキングスベリー氏は述べました。Behavoxのコンプライアンスソリューションの人工知能(AI)と機械学習(ML)機能は、強力なデータアナリティクスを提供し、ダンスケ銀行が企業コンプライアンスを確実にするための迅速な行動を特定するのに役立ちます。

「ダンスケ銀行では、コンプライアンスがただ存在するべきもの、とは考えていません。」とキングスベリー氏は述べ、さらに次のように語りました。「競争的で厳しい規制環境下において当社の戦略の不可欠な部分であります。」

Behavoxはドッド・フランク法(Dodd-Frank)、 市場阻害行為レギュレーション(MAR)、海外腐敗行為防止法(FCPA)、 銀行の役職員個人に対する責任の強化に係る規制(シニア・インシュランス・マネージャー・レジーム(SMR))、第二次金融商品市場司令(MiFID II)の金融規制コンプライアンス要件を支持しています。ソリューションはFINRA(フィンラ)、CFTC(全米先物取引委員会)、FCA(金融行為監督機構)など最も要求が多く厳しいグローバルな規制当局の要件を満たしています。キングスベリー氏とダンスケ銀行チームは、広範囲にわたるデューデリジェンスを実施した後、Behavoxの性能、迅速な展開能力、主要な機能上の利点を考慮してBehavoxを選択しました。

「ダンスケ銀行は、機敏なSaaSベースのオペレーションを通じてリスク管理とコンプライアンスを強化するというビジョンを持つ、私たちのヨーロッパでの最新の顧客であります。彼らはSaaS、AI(人工知能)、ML(機械学習)が連帯する価値を理解しています。」とBehavoxの創立者で最高経営責任者(CEO)のエルキン・アディロブ(Erkin Adylov)氏は述べました。「企業が規制遵守を維持するためにデータを集計、分析、規制を提供する唯一のベンダーとして、私たちはダンスケ銀行をはじめとする全てのお客様のリスクマネジメントのサポートをする責務を全うすることをお約束します。」

__Behavox Ltdについて。
__Behavoxは企業全体に及ぶデータオペレーティングプラットフォームにより企業の内部データの集計、分析、規制を可能にする企業です。急成長テクノロジー企業として、私たちの任務は地球上のコミュニケーションデータを組織化し実用化することです。最先端のアナリティクスと機械学習によって、Behavoxはあなたの企業の内部データへの唯一のデータエントリーポイントとなります。

Behavoxは2014年に設立し、本社をニューヨークに置き、ロンドン、シンガポール、モントリオールにもオフィスを構えています。詳細情報についてはこちらをご覧ください。

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