交通ルールを学んで守ろう 小学校で春の交通安全教室が行われました

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上松小学校では、四月十五日(水)に、春の交通安全教室が行われました。
この教室は、警察や交通安全協会の方の話をしっかり聞いてもらい、道路の安全な歩き方や、自転車の乗り方を学習することを通じて、生徒たちに交通安全に対する意識を高めてもらうことを目的に、毎年この時期に開催しています。
新型コロナウイルスの影響が心配されましたが、児童や先生、指導に来た警察、交通安全協会の方もマスクをするなど、感染防止対策をして無事行われました。
一・二年生は、実際に町内の道路へ出て、通行する車両に注意しながら、歩道の安全な歩き方や、横断歩道の渡り方などを学びました。三年生から六年生は、自転車の安全な乗り方を学習しました。三・四年生は校庭で、白線が引かれたコースにおいて、自転車に乗る前の安全確認や、ふらつかずに乗る練習をしました。五・六年生は、小学校周辺の道路に出て、道路横断時の安全確認や、路上に車が停車している場合の自転車の乗り方などの実地練習をしました。一・二年生の歩行練習では、左右前後の安全確認と、すれ違った住民の方へのあいさつ、横断歩道で止まってくれた車両へのお礼など、礼儀正しくしっかりと行うことができていました。
今回学んだことを、普段の通学などで実践し、これからも交通事故等に遭わないよう気を付けましょう。
子どもたちが交通事故に巻き込まれる事が無いよう、皆さんの交通安全へのご協力を、引き続きお願いします。