特集1 いざというときに備えて いまやるべきこと(2)

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●ひょうご防災ネットスマートフォンアプリ

【主な機能】

「マイ避難カード」
自分で考えた避難行動に移るタイミング(逃げ時)や避難場所をアプリ内のカードに保存しておくと、災害時に逃げ時に関する情報が「マイ避難カード」として表示されます。

音声読み上げ
受信した情報を読み上げることができます。

防災情報リンク集
気象や河川の水位、公共交通機関の運行状況などの情報を確認できます。

※iPhoneからはこちら
※Android(TM)からはこちら

●自動配信・応答電話

[自動配信電話]市が固定電話に災害情報(自動音声)を配信します。希望者は危機管理課、各市民センター、東加古川市民総合サービスプラザで登録してください。
[自動応答電話]配信内容を聞き逃したときに、(【電話】050-5212-5262)で聞くことができます(通話料金がかかります)。

●防災ネットかこがわ

「緊急情報メール」「加古川市からのお知らせメール」「気象情報お知らせメール」の3種類を配信します。kakogawa@bosai.netに空メールを送ると登録案内のメールが届きます。

●かこがわ防災アプリ

市内の自宅や勤務先を登録すれば、その地域の「警戒情報」をプッシュ通知で受け取ることができます。離れた場所にいる家族に状況を自動配信する機能もあります。
※iPhoneからはこちら
※Android(TM)からはこちら

●市ホームページ・公式SNS

災害時に避難所情報などを発信します。
※市ホームページはこちら
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〔4〕非常食や非常備蓄品を確保しておく
非常持ち出し品(避難時に持ち出す物)
□食料
□飲料水
□常備薬
□貴重品
□懐中電灯・ラジオ・電池
□スマートフォン・携帯電話の充電器

非常備蓄品(災害発生直後から混乱が収まるまでに必要な物)
□紙皿・紙コップ・割り箸
□食品用ラップ
□カセットコンロ
□食料
□ティッシュペーパー
□トイレットペーパー
□飲料水

<最低でも3日分、できれば1週間分を用意しておこう>
<両手が使えるよう持ち出し品はリュックサックへ>

食べながら蓄える「ローリングストック法」を知っていますか

非常時の食事は缶詰やカップ麺、レトルト食品などでも賄えます。普段から少し多めに買い置きし、消費した分を買い足すことで特別な準備や出費をせずに備蓄できます。