二刀流挑戦もありそうな芸能界入りした大物アスリートの2世・三浦りょう太

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三浦知良

キング・カズこと、サッカー・J1横浜FCで元日本代表の三浦知良選手(53)とタレント・三浦りさ子(52)の長男・三浦りょう太(22)が、大手芸能事務所「トップコート」に所属したことが1日、同社の公式サイトで発表された。

各スポーツ紙が詳細を伝えているが、ネット記事では「りょう」の字が表記できず。そのため、説明書きがなされているが、“けものへん”に寮の“うかんむり”なし」と書かれ、何やら勇ましい響きがネット上で話題になった。

各紙によると、りょう太は知人の紹介でオーディションを受け、所属が決定。昨年、木村拓哉が主演したTBS系ドラマ「グランメゾン東京」で、レストランで働くスタッフ役で俳優デビューを果たしたが、今後は俳優業の道へ進むとみられる。

「15歳でブラジルに短期でサッカー留学するなど、父と同じ道に進もうとしていたが、父の偉大さを思い知りあきらめたようだ。トップコートはたとえ大物の2世でもオーディションの基準を満たさないと所属させてくれないので、ある程度の将来性が見込めたのだろう」(テレビ局関係者)

2日にはトップコートの公式ユーチューブ動画でアップされた新人所属会見で意気込みを語った。

りょう太は同じく所属することになった藤枝喜輝と動画にリモート出演。記者会見風のセット、カメラのシャッターの効果音が鳴る“演出”の中で「このたび、6月からトップコートに所属させていただけることになりました、三浦りょう太です。東京都出身、22歳。血液型はA型です」と自己紹介。

さっそく、「1988年の東京ドームライブでの尾崎豊」をMC付きのモノマネで演じ尾崎さんのヒット曲「シェリー」のワンフレーズを熱唱した。

「歌唱力はどうやら父親譲りでなかなかのもの。事務所の先輩・菅田将暉のように、いずれ歌手と俳優の二刀流で売るのでは」(同)

所属後の初仕事が注目される。

*写真は父、三浦知良