鷲見玲奈に「天下分け目の戦い」 近日放送の競馬番組に注目が集まるワケ

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フリーアナウンサーの鷲見玲奈さん(30)を写した1枚の写真がファンの間で話題だ。

「セント・フォース」のインスタグラムから

ダービー予想で見事的中

鷲見アナの所属事務所「セント・フォース」は2020年6月1日までに、自社の公式インスタグラムに鷲見アナを写した画像を掲載。写真の中で鷲見アナは真っ赤なノースリーブワンピースに身を包みつつ眼鏡姿。加え、競馬選手が使うムチを手に微笑んでいる。

なお、コメント欄には「日本ダービー、皆さんは当たりましたか? 鷲見さんおめでとうございます」との鷲見アナのマネージャーからの言葉が。というのも、鷲見アナは「スポーツ報知」の5月30日号で、日本ダービーについて、「1着◎コントレイル、2着△サリオス」との予想を行い、翌31日に見事的中させていたのだ。

投稿には鷲見アナの予想的中を祝う声に加え、「すみちゃん可愛い 付き合いたい」といったファンからの反応が続々。さらには、「ちょっと、鞭で叩かないでくださいな」と、何やら興奮気味の声も寄せられているが、それに加えて「みんなのKEIBAおめでとう」との言葉も寄せられている。

というのも、6月1日にはセント・フォースが鷲見アナについて、7日放送の「みんなのKEIBA」に出演することを事務所公式サイトで発表。また、鷲見アナといえば3月まで在籍していたテレビ東京の「ウイニング競馬」で、2015年に1年間にわたってアシスタントを経験。このため、鷲見アナが「みんなのKEIBA」に出ることについては、ツイッター上を中心に「ウイニング競馬からみんなのKEIBA競馬に舞台を移した鷲見ちゃんに会えるのが楽しみです!」といった声が上がるなど、ファンからの期待は大きい。

「みんなのKEIBA」出演が起爆剤になる!?

これら、鷲見アナにとっては何とも「景気の良い」話が続いているわけだが、鷲見アナのフリーアナウンサーとしてのデビューは、お世辞にも「バラ色」とは言い難いものだったのも事実。4月にテレビ東京からセント・フォースに移籍するも、本人が思っていたほど順風満帆ではなかったのか、古巣以外ではフリーとして初の出演となった「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)では、「本当に全く仕事がない状況で、今30歳ニートです」と、その窮状を電話出演で訴えていたほどだ。

それを考えると、鷲見アナの7日の「みんなのKEIBA」への出演は、まさに渡りに船ではないだろうか。期間は1年間とはいえ競馬番組へのまとまった出演経験がある以上、「みんなのKEIBA」への出演は鷲見アナにとってこれまでの経験を生かせる大きなチャンスであり、「ニート状態」からの復活の起爆剤となりうる大一番と言えるのではないだろうか。

また、単発での出演で好評を博せば同番組への今後の出演はもちろん、他の競馬関連の仕事が舞い込む可能性も出てくる。鷲見アナにとっては7日の出演が「天下分け目の戦い」になる可能性があるわけであり、鷲見アナのファンとしては見逃すわけにはいかない放送回となるのではないだろうか。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)