「便利に使われているだけ」ドS男子がこじらせ女子に放った言葉の真意とは?

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モデルで女優の中村アン初主演作として、2018年4月期に放送された連続ドラマ『ラブリラン』(読売テレビ、毎週木曜 23時59分~)の第3話が、2020年5月28日(木)に放送されました。

SNSでは、「古川くんが演じる町田がかっこすぎる。今日は寝れない〜」「ラブリランの再放送、超おもしろい!」「めっちゃ古川雄輝カッコイイんだけど。町田くんみたいな人好きかもしれんって思った」などと絶賛の声が相次いでいます。さっそく、第3話の内容をお届けしていきます!

■第3話のあらすじ

南さやか(中村アン)の最終プレゼンの競合相手が、15年間想いを寄せる幼なじみ・鷺沢亮介(大谷亮平)だと判明。亮介から、「プレゼンが終われば、改めてさやかの誕生日をお祝いするよ」と言われ、当日告白することを決意する。

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そしてプレゼンの日。レジーナ化粧品で町田を待つさやかだが、町田がなかなか現れない……。町田は電車が止まってしまって動けなくなっていた。「悪いけど、あなたがプレゼンをやってください」とさやかに電話をする町田。戸惑うさやかに、「あんたの度胸を俺は知ってる。あんたならできる」と町田は言うのだった。

仕方なく、一人でプレゼン会場に向かうさやかだが、自分の番であがってしまい、言葉がたどたどしくなってしまう。さやかが「もうダメだ」と思った瞬間、心配そうに自分を見守る亮介と目が合う。さやかは、それで気を取り直し、自分の想いを率直に重役たちにぶつけた。さやかが独特のインパクトあるプレゼンを展開していると、そこに町田も駆けつけ、さやかのプレゼンを補強。プレゼンは無事、好感触に終わったのだった。

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「プレゼン最高だったよ。約束通り、明日、誕生日祝いをしよう」と亮介はさやかを誘う。そして誕生日を祝う当日、さやかは、めかしこみ、期待に胸を膨らませて亮介のもとに駆けつける。別れ際、とうとう「あのね、亮ちゃん……」と告白しようとするのだが……。

■第4話はどうなる?

レジーナ化粧品のプレゼン結果が発表。プレゼンは鷺沢亮介が勝ち取ったものの、Web展開の部分はさやかの会社に任されることに。「南さんがチーフです。心してかかって下さい」と町田から言われ、決意を固めるさやか。

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早速、レジーナ化粧品で広告プロジェクトの会議が開かれ、亮介らメイン広告チームと、さやからWebチームが参加する。そして、さやかのWeb広告のイメージモデルが決まった。そのモデルというのが、小笠原杏子(大政絢)で……。

ますます面白さが加速する本作をお見逃しなく!(文/にしかわゆかこ)

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