保存版 広報よこはまみどり区版 緑区避難行動(安全確保)マニュアル(1)

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緑区避難行動(安全確保)マニュアル

・地震
・地震火災
・台風

横浜で30年以内に震度6弱以上の地震が起きる可能性は82%といわれています。大地震は今日起こるかもしれません。また近年は台風等の自然災害も猛威を振るっています。私たちは地震だけではなく、風水害や火災などさまざまな災害の備えをしなくてはなりません。避難所はプライバシーの問題や、大勢の人が密集することもあり、快適に過ごせるとは限りません。住み慣れた自宅で過ごせるよう「在宅避難」の準備はもちろん、避難所や避難場所に行く際などに必要な備えや、自分の命を守る避難行動の準備を常にしておきましょう。

■災害時に役立つ備蓄・持ち出し品
・救急・安全
・救急セット
・常備薬
・体温計
・ヘルメット
・マスク
・厚底の運動靴
・軍手・貴重品
・預金通帳
・現金 ・カード
・免許証
・保険証
・印鑑・日用品
・携帯ラジオ
・懐中電灯
・ティッシュ
・紙おむつ
・ビニール袋
・携帯トイレ
・生理用品・衣類
・衣類
・タオル
・3日分以上の水・食料
・1人9リットルの飲料水
・非常食
・紙皿
・紙コップ
・粉ミルク
※自分自身や家族の性別・年齢等を考慮して必要な備蓄品を選びましょう

■ローリングストックをお勧めします
日頃から自宅で利用しているものを少し多めに買っておき、使ったら新しく買い足す方法を「ローリングストック」といいます。日常の中で消費して備蓄品の鮮度を保ちながら常に一定量の食料を家庭に備蓄できます。特別な準備は必要ありません。ぜひローリングストックを始めましょう。備える→使う→買い足す→備える

■事前の備え・災害時の情報収集
○横浜市Webサイト
災害時の緊急情報や、日頃の備えである自助・共助・公助の取組について掲載しています。
横浜市 防災・災害 検索

○わいわい防災マップ
洪水ハザードマップの情報など、横浜市のさまざまな地図についての情報が検索できるサイトです。
横浜市行政地図情報提供システム 検索

○緊急速報メール
横浜市内のエリアにある携帯電話(NTTドコモ・KDDI(au)・ソフトバンクモバイル・ワイモバイル・楽天モバイル)に、横浜市の災害情報や避難情報などが配信されます。登録は不要です。
■Yahoo!防災速報
横浜市からの防災緊急情報を受信できます。二次元コードからアプリ版をダウンロードするか、メール版を登録してください。
Yahoo!防災速報 検索

○横浜市総務局危機管理室の公式Twitter
市内で広域的な災害が予測される場合の避難等に関する情報や、災害対策本部体制下における災害等に関する情報、特別警報、警報、一部の注意報の発令解除情報を発信します。
Twitterアカウント
【Twitter】@yokohama_saigai
横浜市総務局危機管理室ツイッター 検索

■緑区災害時避難行動フローチャート
※警戒レベルの詳細・レベルに応じた避難行動などの詳細は「保存版 広報よこはまみどり区版 緑区避難行動(安全確保)マニュアル(3)」に掲載しています

◆台風
台風は事前に予測できます。台風が近づく前に情報を集め、必要な準備をしておきましょう。

▽事前チェックポイント
台風の時期が近づいたらチェックしておきましょう

・土砂災害・浸水害の可能性など、自宅の危険性
→「保存版 広報よこはまみどり区版 緑区避難行動(安全確保)マニュアル(3)」掲載「緑区洪水ハザードマップ」を活用してください
・避難が必要になったときの避難場所(知人宅・指定緊急避難場所等)
・避難用持ち出し品の確認

大型台風発生→
【警戒レベル1・2】
○災害への心構え・避難に備えた確認
テレビ、インターネット、ラジオなどで警戒レベルの状況などを情報収集してください。 また、事前チェックポイントを改めて確認しましょう。→
【警戒レベル3】
○避難準備・高齢者等避難開始の発令
次のいずれかに該当しますか。
・避難に時間を要する人(高齢者、障害のある人、乳幼児等)とその支援者
・自宅が土砂・浸水害警戒区域内にあり避難に時間が必要
(該当する)→避難行動を開始しましょう
速やかに避難先に避難しましょう。公的な避難場所までの移動が危険と思われる場合は、近くの安全な場所に避難しましょう。
(状況に応じた避難行動)→
・屋内退避(在宅避難)(1)
自宅の2階以上、斜面の反対側の部屋など、安全な場所へ避難しましょう。 夜間や屋外が危険な場合も同様の行動を取りましょう。

・垂直避難(2)
堅牢な建物の2階以上や近隣の高い建物に避難しましょう。

・知人宅等または指定緊急避難場所へ避難(3)
指定緊急避難場所は「避難準備・高齢者等避難開始」や「避難勧告」の発令時に開設されます。開設場所は区役所Webサイトでお知らせします。
※災害規模や状況によって判断されるため、すべての避難場所が開設されるわけではありません

大型台風発生→
【警戒レベル1・2】
○災害への心構え・避難に備えた確認
テレビ、インターネット、ラジオなどで警戒レベルの状況などを情報収集してください。また、事前チェックポイントを改めて確認しましょう。→
【警戒レベル3】避難準備・高齢者等避難開始の発令
次のいずれかに該当しますか。
・避難に時間を要する人(高齢者、障害のある人、乳幼児等)とその支援者
・自宅が土砂・浸水害警戒区域内にあり避難に時間が必要
(該当しない)→引き続き、避難勧告の発令がないか等、情報収集を続けてください。→
【警戒レベル4】
○避難勧告発令
避難勧告が発令されたら、自宅が避難勧告の対象になっているか確認しましょう。
(状況に応じた避難行動)→
(1)(2)(3)へ