保存版 広報よこはまみどり区版 緑区避難行動(安全確保)マニュアル(2)

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◆地震・地震火災
大地震はいつか必ず起こります。地震に備えておきましょう。また、地震で被害を拡大する大きな原因の一つは火災です。火災にも備えておきましょう。

▽事前チェックポイント
・自宅の耐震化・家具等の転倒防止・水・食料の備蓄確認・自宅の火災報知機の点検
・自宅周辺の消火器具の確認・広域避難場所の確認・地域防災拠点の確認・消火訓練などへの参加

震度5強以上の地震発生
地震の三原則にのっとった行動を取ってください。
※津波は緑区には来ませんが、もし、海や河川の近くにいた場合は、より早くより高い場所に避難しましょう。

1その場にあった身の安全
まずは、身の安全を図り、揺れが収まるまで、様子を見ましょう。

2すばやい火の始末
火を使っているときは、揺れが収まってから、慌てずに火の始末をしましょう。出火した時は、落ち着いて消火しましょう。

3隣近所の助け合い
隣近所の安否を確かめ合いましょう。隣近所の協力は、大きな力になります。→
周辺で火災が発生していますか(発生していない)→
自宅で生活できますか
(できる)→在宅避難(1)
周囲の安全が確認できたら、地域防災拠点で在宅避難者の登録をしてください。在宅避難については「保存版 広報よこはまみどり区版 緑区避難行動(安全確保)マニュアル(3)」も確認してください。

(できない)→通電火災防止のため、自宅を離れる際はブレーカーを落としましょう→
知人宅等または地域防災拠点(2)
市内1か所でも震度5強以上の地震を観測した場合に開設されます。緑区内22か所の小中学校等、一時的に避難生活を送る場所です。

震度5強以上の地震発生
地震の三原則にのっとった行動を取ってください。
※津波は緑区には来ませんが、もし、海や河川の近くにいた場合は、より早くより高い場所に避難しましょう。

1その場にあった身の安全
まずは、身の安全を図り、揺れが収まるまで、様子を見ましょう。

2すばやい火の始末
火を使っているときは、揺れが収まってから、慌てずに火の始末をしましょう。出火した時は、落ち着いて消火しましょう。

3隣近所の助け合い
隣近所の安否を確かめ合いましょう。隣近所の協力は、大きな力になります。→
周辺で火災が発生していますか(発生している)→
119番通報→
消火活動が可能ですか(可能)→
自治会で設置しているスタンドパイプ等を使用し、協力して消火にあたってください。消火したら自宅の周辺状況を確認してください。→
自宅で生活できますか
(できる)→(1)
(できない)→(2)

震度5強以上の地震発生
地震の三原則にのっとった行動を取ってください。
※津波は緑区には来ませんが、もし、海や河川の近くにいた場合は、より早くより高い場所に避難しましょう。

1その場にあった身の安全
まずは、身の安全を図り、揺れが収まるまで、様子を見ましょう。

2すばやい火の始末
火を使っているときは、揺れが収まってから、慌てずに火の始末をしましょう。出火した時は、落ち着いて消火しましょう。

3隣近所の助け合い
隣近所の安否を確かめ合いましょう。隣近所の協力は、大きな力になります。→
周辺で火災が発生していますか(発生している)→
119番通報(発生している)→
消火活動が可能ですか(可能)→
自治会で設置しているスタンドパイプ等を使用し、協力して消火にあたってください。消火したら自宅の周辺状況を確認してください。(消火中に危険を感じたら)→
広域避難場所へ避難
大火災時に、熱や煙から生命・身体を守るために避難する場所です。→
自宅で生活できますか
(できる)→(1)
(できない)→(2)

震度5強以上の地震発生
地震の三原則にのっとった行動を取ってください。
※津波は緑区には来ませんが、もし、海や河川の近くにいた場合は、より早くより高い場所に避難しましょう。

1その場にあった身の安全
まずは、身の安全を図り、揺れが収まるまで、様子を見ましょう。

2すばやい火の始末
火を使っているときは、揺れが収まってから、慌てずに火の始末をしましょう。出火した時は、落ち着いて消火しましょう。

3隣近所の助け合い
隣近所の安否を確かめ合いましょう。隣近所の協力は、大きな力になります。→
周辺で火災が発生していますか(発生している)→
119番通報→
消火活動が可能ですか(困難・危険)→
広域避難場所へ避難
大火災時に、熱や煙から生命・身体を守るために避難する場所です。→
自宅で生活できますか
(できる)→(1)
(できない)→(2)