入賞者の紹介冊子発行 ふくしまジュニアチャレンジ 福島民報社

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ふくしまジュニアチャレンジの冊子

 福島民報社は、二〇一九年度に実施した「第一回小中学生まちづくり大賞(ふくしまジュニアチャレンジ)」の入賞者を紹介する冊子を発行した。

 キュウリジャムをはじめとした古里のPR活動で「活動部門」グランプリに輝いた都路小「MM7」(田村)、子どもが参加しやすい防災キャンプを提案した「アイデア部門」グランプリのふくしまにぎわいラボ(福島)など、銅賞以上の四十九件を写真付きで載せた。奨励賞を受けた八十九件の個人名・グループ名も掲載した。

 B5判三十一ページで、入賞者をはじめ、後援団体、県内の教育関係者らに配布した。

 ふくしまジュニアチャレンジは、未来の地域づくりに向けて小中学生の優れた取り組みと発想をたたえるために創設した。第一回は活動部門に三十四件、アイデア部門に九十九件の応募があった。

■冊子希望の県民に贈呈

 福島民報社は第一回ふくしまジュニアチャレンジの冊子を希望する県民に贈呈する。

 氏名、年齢、職業、郵便番号、住所、電話番号を明記し、「ジュニアチャレンジ冊子希望」と書いて以下の宛先に申し込む。

 ▽メール=junicha@fukushima-minpo.co.jp▽はがき=〒960-8602 福島市太田町13-17 福島民報社産業振興部宛▽ファクス=024(533)4128 産業振興部宛▽問い合わせ=産業振興部024(531)4087。

■ふくしまジュニアチャレンジ8日募集開始

 福島民報社は八日、第二回ふくしまジュニアチャレンジの募集を始める。ホームページ(https://www.minpo.jp)に、応募用紙などを掲載した専用サイトを開設した。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける地域をいかに活性化するか。小中学生からアイデアを募る。