海洋パニックスリラー『海底47m』シリーズ第2弾が公開決定

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海洋パニックスリラー『海底47m』のシリーズ第2弾となる『海底47m 古代マヤの死の迷宮』が2020年7月23日(木・祝)の海の日に日本公開されることが決定。あわせて、予告編とポスタービジュアルが解禁された。

4人の女子高生たちに盲目の古代サメが襲い掛かる!

ダイビング中に海底に落下、深海で檻に閉じ込められた姉妹が決死の脱出に挑む姿を描き、全世界で大ヒットを記録した海洋パニックスリラー『海底47m』。あれから3年、スケール、アクション、ロケーション、そして何よりもスリルと恐怖が進化と深化を遂げた、シリーズ第2弾がいよいよ登場する。

いじめられっ子の女子高生ミアは気弱な性格で、父親の再婚相手の娘サーシャとの関係にもギクシャクしていた。考古学者であるミアの父親は2人の娘の距離を縮めるため、週末に行われる船中からサメを鑑賞するツアーへの参加を提案する。

そしてツアーの当日、連れてこられた2人の前に友人のアレクサとニコールが現れて、もっとスリリングな遊びをしないかと誘われる。それはマヤ文明の遺跡が眠る海底洞窟に潜るケーブダイビングだった。ダイビング初級者だった姉妹だが、その魅力的な誘いに乗ってしまい、海に潜るのだった。

神秘的なマヤ文明都市の遺跡にたどり着いた4人だが、複雑で迷路のような遺跡を前に迷子になってしまう。そしてそこには盲目の巨大人喰いサメがいる場所でもあった。出口なき迷路、途切れる命綱、酸素は残り僅か。絶望だらけのこの迷宮から、彼女たちは生還することができるのか―

今作では前作のコンセプトをしっかりと受け継ぎつつ、ダイビングの中で最も危険が伴うとされている「洞窟ダイビング」という要素が新たに追加された。

作品の目玉となる水中の撮影にはイギリスのバジルドンにあるプールと、『スター・ウォーズ』や『007』シリーズの撮影でも知られるパインウッド・スタジオの2か所にセットが組まれた。

メインとなるマヤ文明の都市、迷路のようなトンネル、高くそびえる柱、らせん状の石の階段、堂々たる彫像、そして目玉の「祭壇」で、かつてマヤ族が生贄を捧げた壮大な洞窟が完全再現され、500年前の海底遺跡で決死の撮影の末に作品が完成した。

また、ジェイミー・フォックスの娘であるコリーヌ・フォックス、そしてシルベスター・スタローンの娘のシスティーン・スタローンと、名俳優たちの子供が本作で映画デビューを果たしている。

今回解禁された予告編では、「とっておきの穴場に行こう!」と最高の夏を満喫しようとしていた4人の女子高生たちが、メキシコの〈海底に沈むマヤ文明の遺跡〉を探検しようと危険な洞窟ダイビングに挑戦するところから始まる。

しかし、突如大きな衝撃が走り神殿は崩落。しかもそこに現れたのは、巨大な人食いホオジロザメだった!

必死で逃げる4人だが、命綱は切断され、助けを呼ぼうにも無線は通じない。ようやく見つけた逃げ道は激しく渦巻く潮流で塞がれており、残りの酸素もごく僅か…脱出確率0%の迷宮を4人は突破できるのかー未体験のパニックに、緊張と興奮、そして悲鳴が無限ループする、緊張感あふれる予告編に仕上がっている。

海底47m 古代マヤの死の迷宮
2020年7月23日(木・祝)新宿ピカデリー 他 全国ロードショー
配給:ギャガ
©THE FYZZ FACILITY FILM 11 LTD