水溜りボンド「お手伝いができたらなと」 1億円寄付・医療機関支援のHIKAKINへの“リスペクト”を語る

©株式会社ニッポン放送

5月28日(木)深夜、YouTuber・水溜りボンドのトミーと、カンタがパーソナリティを務める、ラジオ番組「水溜りボンドのオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週木曜27時~28時30分)が放送。同じくYouTuberとして活躍するHIKAKINが、新型コロナウイルス対策・治療の最前線で働く医療関係者を支える『コロナ医療支援募金』を立ち上げたことについて触れた。

HIKAKINが『Yahoo!基金』に声を掛け、今回の取り組みがスタート。寄付の受付期間は2020年6月30日までで、開始にあわせ、HIKAKINは1億円を寄付している。5月28日に水溜りボンドも『この動画を見ていただきたいです。』と題し、「無理のない程度で一人一人ができることをしていきましょう!」というコメントを添え、改めて募金の呼びかけを行った。

ラジオでもこれについて触れたほか、初めてHIKAKINと出会ったときのことも回想した。

トミー:拡散するお手伝いができたらな、ということで僕らも動画を作って、ラジオでも呼びかけをさせていただければな、と思うんですが。医療従事者の方々のおかげで今の僕らの生活があるけど、とても厳しい労働環境だということで、みんなで支えいこうね、という。

カンタ:そうですね。今までこの規模はなかったよね。HIKAKINさん、1億円入れていますからね。

トミー:最初にHIKAKINさんがプロジェクトを立ち上げて、そこでもう凄いのに、自分が最初に1億円を入れていて。周りのインフルエンサーとか、同業者のYouTuberも拡散をしているので、既にみなさんにも浸透しているとは思うんですが。

カンタ:うん。

トミー:動画やYouTubeをあんまり見たことがない人でも、HIKAKINさんの名前はみんな知っている。

カンタ:そうだね、YouTuberといえばHIKAKINさん。

トミー:そしてHIKAKINさんが、YouTubeドリームというものを作ったと思うんだよね。僕らはUUUM(ウーム)という事務所に所属しているんですけど、YouTuberを支援・サポートする会社が日本に必要だね、と立ち上げたのがHIKAKINさんと社長の鎌田さんで。

カンタ:そうなんですよね。

トミー:だから、HIKAKINさんがいなかったら、たぶん僕らはここに座ってないよね。

カンタ:本当にそうなんですよ。

トミー:さらに、『UUUMネットワーク』という養成所のようなものを立ち上げて、僕らはその1期生なんです。YouTubeを始めてすぐに応募して、1期生になって、UUUMネットワークからUUUMへ、初めて昇格したというか専属になったんですよね。UUUMネットワークに入れば絶対に所属できるわけではなくて、ある程度の実績を積んで所属できるんですが……。

カンタ:UUUMネットワークのサイトトップページにはHIKAKINさんが紹介されていて、
みんな『こうなりたい!』と思って応募して。

トミー:ここでMVPなったらHIKAKINさんと会食をしていろんなことを聞ける、という特典があったので、それをモチベーションにめちゃくちゃ頑張って。

カンタ:その時、僕らのチャンネル登録者はまだ1000人とかだったけど、確か4月にMVP になり。

トミー:MVP会食で初めてHIKAKINさんに会ったよね。

カンタ:めっちゃ覚えているよね。人生で芸能人に会うことなんてなかったけど、大先輩というかレジェンドに会って、HIKAKINさんが生きているんだと……。鳥肌立ったもんね。

HIKAKINへの憧れや、MVP特典をモチベーションに動画制作を励んだと語った2人。また、HIKAKINの活躍があと数年遅れていたら、当時大学生だったトミーとカンタは「絶対に(一般企業に)就職していた」と明かし、彼との出会いを感慨深そうに振り返った。