地域の魅力 SNS配信 関東の学生団体 小矢部の農家らに聞き取り

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ビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」を使ったインタビュー

 地域活性化に取り組む関東圏の学生団体「Volante(ボランチ)」が4日、小矢部市で農業などを営む3人にビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」でインタビューした。会員制交流サイト(SNS)で配信し、小矢部の魅力をアピールする。

 新型コロナウイルスの影響で、自宅にいながらSNSを利用する人が増えたため、今回のインタビューを企画した。

 ハーブ農園「ハーブガーデン平田」(茄子島)の金丸晴美代表、フルーツトマトなどを栽培する「ひかりファーム」(水落)の小倉豊明社長、カフェ「バッシュワーバリー」(安楽寺)を営む地域づくり会社伊造の林登取締役に、小矢部の良さなどを聞いた。

 ボランチは8日以降、インスタグラムやフェイスブック、ツイッターで「Made in JapanにZoom in!~まんで最高小矢部市!~」のタイトルで配信する。