真夏がくる前にやっておきたいエアコン試運転!簡単な3ステップで完了

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そろそろ気温が上がってきてエアコンに頼る季節がやってきます。三菱電機によれば、真夏前にエアコン試運転をしておくと故障や不具合を事前に発見できるのはもちろん、エアコンの冷房効果を高めたり、 電気代を抑えたりすることにも役立つそうです。そこで三菱電機の試運転ノウハウを紹介します。

■エアコンの試運転をした人は46.0%

三菱電機霧ヶ峰PR事務局が、全国の男女618名に対して実施したエアコンの試運転に関する調査の結果、シーズンのエアコンの使用前に、試運転を「必ずしたほうがいいと思う」「できればしたほうがいいと思う」と回答した人は 66.6%と全体の3分の2を占めたものの、昨年の冷房シーズン前に実際に試運転をした人は、46.0%と半数以下にとどまりました。

試運転の必要性を感じていながらも、実際に試運転をする人は限られるようです。

■エアコンの試運転はなぜ必要?

ところで、シーズン前のエアコンの試運転はなぜ必要なのかご存知ですか?

三菱電機の相談窓口である三菱電機お客さま相談センターによれば、試運転によりエアコンのチェックをしないことで、プラグやコンセントの部分にほこりがたまり、事故の原因になったり、フィルターが汚れて余計な電気代がかかってしまったりする可能性もあることから、。安全、快適、経済的に冷房シーズンを過ごすためにも使用前の試運転を勧めています。

試運転は、故障や不具合を事前に発見できるのはもちろん、エアコンの冷房効果を高めたり、 電気代を抑えたりすることにも役立つといいます。 これはやっておきたいですね。

■エアコンを試運転してみよう

では、試運転はどのように行うのでしょうか?

やり方はとっても簡単。安全に使えるよう、まずプラグやコンセントまわりをチェックしたら、冷房の効率を下げないために、エアコン内部のフィルターの汚れをチェック。最後に、30分程度冷房運転して、風の冷たさや水漏れの有無を確認すれば終了です。

三菱電機霧ヶ峰PR事務局がまとめた、機種に関わらず簡単にできるエアコン試運転の3ステップとチェックポイントを見ていきましょう。

STEP1.電気プラグ、コンセントまわりをチェック

STEP2.エアコン内部をチェック

STEP3.30分でエアコン試運転

日頃からお掃除をしていないと、エアコンの中を開けるのが怖いものですよね。この機会に思い切って開けて中をしっかりチェックして、万全の状態で夏を迎えましょう!