「依存症」ひとりで悩んでいませんか?

©株式会社VOTE FOR

最近、外出の機会が減り、自宅にいる時間が増えるなど、日常生活が変化して、「お酒の量が増えてしまった」「家族の薬物問題、どこに相談したらいいの?」「ギャンブルにのめり込み、家族関係がうまくいかなくなった」「子どもがゲームに長時間没頭して心配」などの悩みが増えているということはありませんか?
本人や家族が苦痛を感じていたり、生活に困りごとが生じているような状況があれば、「依存症」かもしれません。人が依存する対象はアルコール、薬物、ギャンブル、ゲームなどさまざまですが、共通する点は「自分の意思ではコントロールが難しい」ということです。
本市では、本人や家族からの個別相談を受けています。匿名でも構いませんので、ひとりで抱え込まず、まずは気軽に電話してください。

「横浜市 こころの健康相談センター」で検索

■相談先
◇横浜市こころの健康相談センター
専門の職員が本人や家族の相談内容を聞いて、回復のためのアドバイスをしたり、適切な相談機関を紹介します。
また、こころの健康相談センターでは、依存症回復のためのスキルを身に着ける「横浜版依存症回復プログラムWAI-Y(ワイワイ)」を実施しています。家族向けには、依存症について学ぶ「依存症家族教室」を月1回開催しています。
依存症個別相談:月~金曜8時45分~17時
【電話】045-671-4408
【FAX】045-662-3525

「横浜市依存症家族教室」で検索

※新型コロナウイルス感染症の状況により、中止になる可能性があります。本市ホームページ「こころの健康」ページで最新情報を確認してください。

◇居住区の福祉保健センター
精神保健福祉相談:月~金曜8時45分~17時
電話:各区役所高齢・障害支援課