ホンダがレゴブロックでサーキットを製作…シビックタイプR も走る

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ホンダがレゴブロックで製作した「マウント・ホンダラマ」サーキット

ホンダ(Honda)のオーストラリア部門は、「レゴ(LEGO)ブロック」でオーストラリア・バサーストの有名サーキット、「マウント・パノラマ・モーターレーシング・サーキット」を再現し、その映像を公開した。

これは、ホンダと『LEGO Masters(レゴ マスターズ)』のシリーズ2との協力で実現したもの。『レゴ・マスターズ』はオーストラリアで人気のテレビ番組で、与えられたテーマに従ってレゴブロックで作品を製作し、完成度を競う。

ホンダは、レゴ認定プロビルダーのライアン・マクノート氏と協力。オーストラリア・バサーストの有名サーキット、マウントパノラマ・モーターレーシング・サーキットを、レゴブロックで再現した。

レゴブロックによって完成したサーキットは、「マウント・パノラマ」にちなんで、「マウント・ホンダラマ」と命名された。映像では、レゴブロックで製作された『シビックタイプR』が、リモコン操作で走行する様子も紹介されている。