まるで罪人扱い!? 富川アナ『報ステ』復帰もCMまたぎの“公開土下座”に批判殺到

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ここまでする必要があったのか?

6月4日の『報道ステーション』(テレビ朝日系)に、新型コロナウイルスに感染したことが判明していた富川悠太アナが約2カ月ぶりに復帰した。

「スタジオに姿を見せた富川アナは、『感染拡大の防止を呼びかけていたのにも関わらず、番組内に私を含めて5人の感染者が出てしまいました改めてお詫び申し上げます』と深く陳謝。番組内では、『体育館でバドミントン』『携帯ショップ』など、感染前の私的な行動を振り返り、入院前後の症状を事細かに報告したうえで、CMをまたいでまで、みずからの感染状況をみずからの口で伝える“公開土下座”が続きました」(週刊誌記者)

しかし、ネット上では「罹りたくて罹ったわけでないのにこれはかわいそう」「罪人でないので経緯説明経緯説明など不要」「反省とかさせられていて見てられない」「あまりお詫びし過ぎないほうがいい」といった声が続出。富川アナが“晒らし者”になっているような画ヅラには、眉を潜めた人が多かったようだ。

「報道番組としては『検証』して、事後の対策を公表するのは大事なこと。とりえわけ、富川アナに関しては現在、社会問題となっているネットの誹謗中傷も多く見られていただけに、みずからの口で説明できたのは良かったのでは。もっとも富川アナについての視聴者の関心は、コロナよりも『週刊文春』(文藝春秋)で報じられた夫妻の子供に対するDV問題。こちらについての釈明もなければ、すぐにイメージ回復とはならないかもしれません」(テレビ関係者)

今後は初心に帰って、フィールドキャスターも務めるという富川アナ。視聴者の信頼を取り戻すことはできるだろうか。