ジョン・ボイエガらが人種差別撤廃運動に参加!「スター・ウォーズ」も支援!

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米ミネソタ州で5月25日に起きた、白人警官に喉を圧迫されてアフリカ系アメリカ人男性ジェフ・フロイドさんが命を落とした事件で映画界のセレブ達も反応。

この悲劇的な事件に端を発し、“ブラック・ライヴズ・マター”というスローガンのもと、黒人への差別撤退を訴える運動のロンドンでのデモに、「スター・ウォーズ」シリーズのジョン・ボイエガが参加。ジョンがスピーチで「これでキャリアがダメになるかもしれないけど、そんなことはどうでもいい!」と言ったのを受けて、「アス」のジョーダン・ピール監督が「僕たちが一緒に仕事をするよ!」とツイートしたのをはじめ、この活動を伝えるツイッターにハリウッドの有名人たちが続々賛同。ジョーダン・ピール、オリヴィア・ワイルド、エドガー・ライトや、「スター・ウォーズ」出演者のマーク・ハミル、「最後のジェダイ」のライアン・ジョンソン監督もツイートで支持を表明。「スター・ウォーズ」の公式ツイッターも「私たちは共に立ち、あなたを指示します」というコメントと共にジョンのスピーチ動画へのリンクをアップした。