元中日ドラゴンズ山本昌氏の、お宝サイン色紙とは?

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東海ラジオ『ドラゴンズステーション』(月~金16:00~19:00)6月2日の放送で、コメンテーターの山本昌氏が、自身の大切な「お宝」についての話をした。今回は、長嶋茂雄氏関連のお宝で、長嶋氏本人に、直接、目の前で書いてもらったサイン色紙。

山本氏は、2000年の巨人とダイエーとの日本シリーズのゲスト解説を務めた。巨人・長嶋茂雄、ダイエー・王貞治、両氏の監督として初の「ON対決」として注目された。山本氏は、試合前、グランドに出て、まず、長嶋監督のところへあいさつに行った。そして「どうしても、長嶋さんと王さんのサインがほしかった」ので、長嶋監督に「すいません、サインください」と頼んだ。長嶋監督は「昌、僕のサインがほしいのか」と気軽の応じてくれた。

そこで、山本氏は「すいません、半分(のスペース)でいいですから」と言った。長嶋氏は「ああ、いいよ。(あとの半分のスペースは)どうするの?」と訊ねたが、すぐに「ワンちゃんにも書いてもらうんだね」と理解したそうだ。そして「名前、入れとくね」と言って「山本兄へ」と書いてくれた。

山本氏は、長嶋監督が「山本兄」と名前を入れてくれたことにも感激したが、実は、山本氏が用意していった色紙ではなく、長嶋監督付きのマネジャーが、巨人のマークの入った専用の色紙を用意してくれたとのこと。このことにも大変感激したという。

山本氏のお宝の話に続いて、リスナーからのお宝の話として紹介されたのが、山本氏のサイン入りカード。リスナーが、2000年に、近所の夏まつりのビンゴ大会で当てた、山本昌氏のサイン入りカード(2等賞 ちなみに1等は、イチロー選手のサイン入りバット)で、引き当てた娘を大層褒めたということだった。これを聞いた山本氏は「(カードを)持ってきてくれたら、裏面に新しくサインしてお返しします」と答えていた。

山本氏が、長嶋監督関連のお宝の話をしたのは、リスナーがナゴヤドームで長嶋監督に花束を渡したときの写真が送られてきたことによるもの。リスナーの投稿から、山本氏の、長嶋茂雄氏、王貞治氏、両氏に対する敬意が明らかになったということだ。

東海ラジオのプロ野球解説者がコメンテーターを務める『ドラゴンズステーション』(月~金16:00~19:00)。山本昌氏のほか、ドラゴンズステーション東海ラジオのプロ野球解説者は、権藤博氏、鈴木孝政氏、鹿島忠氏、山﨑武司氏、谷繁元信氏、大西崇之氏、井端弘和氏、森野将彦氏、など。

ドラゴンズステーション

放送局:東海ラジオ

放送日時:毎週月曜~金曜 16時00分~19時00分

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