「ミッドサマー」のアリ・アスター監督の新作は悪夢の長尺コメディー?

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「ミッドサマー」「へレディタリー/継承」などで注目のアリ・アスター監督が次回作について発言した。

それは「悪夢のコメディー」で、「4時間の長さになることがわかっている」とのこと。ちなみに「ミッドサマー ディレクターズカット版」は170分という約3時間の長さだったが、それより1時間も長い作品になる。
アスター監督は昨年、「次の作品は、変な悪夢のコメディーか、病んだ家庭内メロドラマ大作のどっちかになる」と発言していた。映画の詳細の発表を待とう。
ちなみに先日「ミッドサマー」などを製作する映画会社A24が、新型コロナウイルスへの支援のため、自社の映画の小道具や衣装を出品したオークションが5月21日に終了。
中でも注目を集めた「ミッドサマー」のメイ・クイーンの花のドレスの落札価格は六万五〇〇〇ドル。落札したのは、本年12月にロサンジェルスでオープンするアカデミー映画博物館だった。