外務省、18ヶ国に対する感染症危険情報レベルを引き上げ

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外務省は6月5日、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大状況を受け、18ヶ国に対する感染症危険情報レベルを「レベル3(渡航中止勧告)」に引き上げた。

レベルを引き上げたのは、ガイアナ、キューバ、グアテマラ、グレナダ、コスタリカ、ジャマイカ、セントビンセント及びグレナディーン諸島、ニカラグア、ハイチ、ジョージア、アルジェリア、イラク、エスワティニ、カメルーン、セネガル、中央アフリカ、モーリタニア、レバノンの18ヶ国。

これにより、「レベル3」に指定された国は129ヶ国・地域となった。その他の全ての国・地域についても、「レベル2(渡航自粛勧告)」が発出されている。