沖縄・玉城県政の中間評価 沖縄県議選 投票始まる 

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選挙(資料写真)

 任期満了に伴う第13回県議会議員選挙(定数48)は7日午前、投票が始まった。即日開票される。無投票当選が決まった名護、うるま、浦添、石垣の4選挙区を除く9選挙区で36議席を52人が争っている。玉城デニー知事の県政を支える与党が過半数を維持するか、野党、中立の「非与党」が逆転するかが最大の焦点となる。玉城県政発足後初の県議選で、約2年間の県政運営を評価する中間選挙とも位置付けられる。

 投票は無投票当選区を除く県内221カ所で、一部を除き午前7時から午後8時まで行われ、午後11時すぎには大勢が判明する見通し。無投票当選した12人を含めると、現職38人、前職4人、新人22人の計64人が立候補した。

 県議会は現在欠員2で、与党26、野党、中立20の与党多数。立候補した64人の内訳は与党35人、野党24人、中立5人で、与野党中立の議席獲得数に注目が集まる。