ふくしまジュニアチャレンジ 8日募集開始

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ジュニアチャレンジのキャラクター

 福島民報社は八日、地域活性化に向け小中学生の豊かな発想をたたえ、県民に発信する「第二回小中学生まちづくり大賞(ふくしまジュニアチャレンジ)」の募集を開始する。

 新型コロナウイルスの感染拡大で大きな影響を受ける地域をどのように元気づけるか。分野は問わず、先入観にとらわれない小中学生の新鮮なアイデアを募る。感染症や自然災害など、想定外の事態への備えについても提案してもらう。

 すでに、福島民報社のホームページ(https://www.minpo.jp)に専用サイトを設け、応募用紙(PDF版、WORD版)や賞の詳細を掲載している。募集締め切りは八月三十一日の予定だが、新型コロナの影響を考慮し、延長も検討する。

【主催・後援】▽主催=福島民報社▽後援=県、県教委、県私立中学高等学校協会、ふくしま学びのネットワーク、県市長会、県町村会、県商工会議所連合会、県商工会連合会、JA福島五連、県森林・林業・緑化協会、県漁連、県発明協会、県観光物産交流協会

【審査委員】▽審査委員長=前川直哉(ふくしま学びのネットワーク理事・事務局長)▽審査委員=安藤靖雄(県地域振興課長)高瀬智美(県教育庁教育総務課長)武藤浩之(桜の聖母学院小校長=県私立中学高等学校協会推薦)※この他、福島民報社の代表が加わる

 ■キャラクターの名前考えよう 小中学生対象 8月31日まで

 福島民報社は八日から、ふくしまジュニアチャレンジのキャラクターの名前を県内の小中学生から募集する。締め切りは八月三十一日。

 キャラクターは、第一回募集時(二〇一九年度)から紙面に登場している。赤くコロンとした体形が特徴で、県内のさまざまな動きを詳しく把握するため虫眼鏡を抱えている。県民の気持ちが明るく、元気になる名前を募る。前川直哉審査委員長、各審査委員らが選考し、「名付け親」には記念品を贈る。

 キャラクター名、名前の由来、応募者の氏名(読み仮名、性別明記)、年齢、住所、学校・学年、電話番号を書いて応募する。応募先は次の通り。

 ▽メール=junicha@fukushima-minpo.co.jp▽郵送=〒960-8602 福島市太田町一三―一七 福島民報社産業振興部「ジュニアチャレンジ」係▽ファクス=024(533)4128。産業振興部宛。