砂浜をキャンバスにアート

アカウミガメも産卵に

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砂浜をキャンバスにさまざまなメッセージや絵を描く砂浜アートコンテストが、7日に三重県四日市市の吉崎海岸で行われ、多くの家族連れらが参加しました。

吉崎海岸は四日市市で唯一の砂浜が残る海岸で、シロチドリなどの野鳥やさまざまな海浜植物が見られ、アカウミガメも産卵に訪れます。

コンテストは、毎月行われている海岸清掃に合わせて初めて行われたもので、約10組の親子連れや学生グループなどが参加しました。

参加者たちは、潮が引き始めた砂浜をキャンバスに、環境やウミガメ、伊勢湾などをテーマにして思い思いのアートを描いていました。

流木や貝殻を活用したり砂を集めて立体的にしたりと、それぞれに工夫を凝らした作品はSNSを活用して発信し、四日市市の魅力とともに海洋ごみの削減などをアピールします。