亀岡市内の感染を予防するために

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-小城製薬から消毒用エタノールを寄附いただきました-

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、市内の施設だけでなく、全国的に手指消毒液の不足が深刻化しているなか、4月17日に小城製薬グループ 亀岡農産株式会社、4月30日に同グループ 小城建物株式会社から消毒用エタノール合計2,400リットルを寄附いただきました。大井町の小城製薬株式会社亀岡工場で贈呈式が行われ、17日には、亀岡工場長の中井一さん、30日には、小城製薬株式会社の小城忠明社長から目録が桂川市長へ手渡されました。30日の贈呈式では「亀岡市のためにできることをしたいという気持ちから、今回の消毒用エタノールの寄附に至りました。迅速な対応ができたと思います。ぜひ地域のために役立ててください」と小城社長から目録が手渡されると、桂川市長からは「この度の寄附、誠にありがとうございます。新型コロナウイルス感染症を市内で広げないためにも、特に必要としている場所に届け、活用させていただきます」と感謝の言葉が送られました。
今回寄附いただいたエタノールは消毒に最適な70%の濃度のものです。同社工場内の消毒用エタノールの大型タンクから10リットルもしくは、20リットルの容器に小分けし、医療機関、高齢者施設、介護施設、保育所(園)、放課後児童会などに優先的に配分しました。
亀岡市では、各施設内における集団感染の予防や市民福祉の確保および維持に努めます。加えて、広報紙や市ホームページなどを活用した情報発信、地元企業や地域経済の活性化などの経済的な支援策に尽くしてまいります。