HIKAKINにモザイクが! 謎の放送自粛に「悲しい」「ギャラが高いの?」

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画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

6月9日に放送された『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)で、人気YouTuberのHIKAKINにモザイク処理が施されていたのではと、視聴者の間で話題になっている。

番組では、人気企画『上京ガール』に出演した一般女性の現在の姿を紹介。2019年4月の放送当時34歳 で、埼玉県川口市に住む女性は 、モンゴルで「曲がる芸術」と呼ばれる曲芸 「コントーション」のパフォーマー。今年は新型コロナウイルスの影響で4月以降、イベントの仕事が減っていると告白。OL時代の貯金を切り崩しながら生活し、ラスベガスの舞台で芸を披露するべくトレーニングに精を出していると明かした。

昨年4月に女性がスタジオで技を披露したシーンも再放送され、DAIGO、森泉、杉村太蔵らレギュラー出演者が驚いた様子で見つめていた。

モザイク越しにHIKAKINが口あんぐり

ところが、劇団ひとりと『ハリセンボン』箕輪はるかの間に座る人物の顔にはモザイク処理が。視聴者はこの人物をHIKAKINではと指摘。権利の関係でモザイクがかけられたのではと想像する声もあった。

《ボンビーガールのモザイクかかってる人誰よw》
《なんかボンビーガール終わり際にモザイクかかってる人いて笑った 誰なんやろ》
《HIKAKINさん出た時のやつだったのに HIKAKINさんにモザイクかかってた 何で普通に流しちゃダメなん?姿形で分かっただけに悲しかったわ》
《ボンビーガール、ヒカキンにモザイクかかってた? VTRの二次利用はギャラ高いのかしら》

再放送が多い現在のテレビ界だが、HIKAKINにはまたモザイクがかかってしまうのだろうか。