中国・近畿・東海が梅雨入り

平年より2~3日遅く

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JR大阪駅付近で傘を差して歩く人たち=10日午後0時18分

 気象庁は10日、中国、近畿、東海が梅雨入りしたとみられると発表した。平年よりも中国と近畿は3日遅く、東海は2日遅い。昨年より中国は16日、近畿は17日それぞれ早く、東海は3日遅い。

 気象庁によると、3地方とも向こう1週間は梅雨前線や湿った空気の影響で雲が広がりやすく、雨が降る日が多くなりそうだ。中国は11~12日、前線の活動次第では大雨になる恐れがある。

 平年の梅雨明けは3地方とも7月21日ごろ。昨年は近畿と東海が同24日ごろ、中国が同25日ごろだった。