女子W杯、日本は2番目の評価

サッカー23年招致で

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昨年のサッカー女子ワールドカップ開幕戦を前に整列するフランス(左)と韓国イレブン=2019年6月、パリ

 【ベルリン共同】国際サッカー連盟(FIFA)は10日、2023年女子ワールドカップ(W杯)を招致している3候補の評価報告書を発表し、日本は競技場や宿泊施設などの項目で評価を数値化した平均点で5点満点中3.9点となり、2番目の評価だった。

 共催を目指すオーストラリアとニュージーランドが4.1点でトップ。コロンビアは2.8点だった。

 17項目にわたる各分野のリスク評価では日本は「政府支援」と「持続可能性」の2項目が中程度のリスクと判断され、それ以外は低リスクとの評価を得た。オーストラリアとニュージーランドは政府支援のみが中リスクだった。