消費生活相談だより ~ コロナ関連の消費者トラブルにご注意!~

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「新型コロナウイルス感染症」に便乗した消費者トラブルが発生していますので、正確な情報に基づいて冷静に対応しましょう。

Q1.保健所や中央省庁の職員を名乗る人から「マスクを直接届けることになった。家族は何人か」と電話があり不審だ。

A.行政機関の職員が電話で家族構成やマイナンバーなどの個人情報を尋ねることはありません。

Q2.保健所からの依頼で来たという業者から、コロナウイルスの検査薬の購入を勧められた。

A.行政の委託業者を名乗る人から連絡があったら、委託したという行政機関に業者の話が事実かどうか確認するようにしましょう。

▽アドバイス
最近は、マスク不足に便乗して、一方的にマスクを送り付け、後日高額請求するといった悪質なケースも見受けられます。マスクに限らず、注文した覚えのない商品が届いたら、すぐに開封や使用することは控えましょう。
また、あわてて送り主に電話をすると、相手に連絡先を知られてしまうおそれがありますので注意してください。不審に感じた時は、すぐにご相談ください。

おかしいと思われたらご相談ください。

相談窓口・問い合わせ先:
(1)役場経済課 消費生活相談窓口
毎週火曜日 午前10時~午後5時
※正午~午後1時の時間を除く
【電話】0297-68-2211
(内線442)
お電話や匿名でも消費生活相談員がご相談をお受けしています。

(2)火曜日以外の平日と日曜日は、茨城県消費生活センターへ
午前9時~午後5時(日曜日は電話のみ)
【電話】029-225-6445

(3)土曜日は、で国民生活センターへ。
▽消費者ホットライン
【電話】188(イヤヤ)
なお、近隣市町村へのご相談はご遠慮ください。