市川海老蔵は“ネット依存症”!? メディア展開に疑問の声が続出

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歌舞伎役者の市川海老蔵が6月10日、自身のツイッターを更新。自身のアカウントに、本人の証しである〝認証バッジ〟が付いたことを報告した。

海老蔵は7日にツイッターを始めると、翌8日に《公式マーク? 欲しい。だって本人だもの》とツイート。そしてバッジが付くと10日に、《うわっ 付いた!》と大喜び。よほどうれしかったのか、自身のブログでも《Twitterの本物?マーク?というのか あまり良く分かりませんが この人は市川海老蔵本人ですよ。マーク付いたー さっきまでなかったのですが、いきなり、、付いたんです 青いチェック!》などと大はしゃぎしていた。

うわっ
ついた! pic.twitter.com/UymX5MQIkI

— 海老蔵 (@EBIZO_DES) June 10, 2020

「歌舞伎役者は副業ですか?」

ネット上からは祝福の声が上がったが、一方で、こんな心配も…。

《海老蔵 一体いくつネットメディアやるつもりなんだろうか。もはや何かつぶやいていないと生きていけないんだろうな》
《くだらないことつぶやいてる暇あったら、歌舞伎の稽古に集中しろと言いたい》
《お稽古始めよう!とブログアップしてから10分後にコメント。スマホ片手にTwitterのマーク気にしながらお稽古?大丈夫ですか?》
《もうおなかいっぱいです》
《うんざり。歌舞伎役者は副業ですか?》

などと、ドン引きの声が殺到しているようだ。

「海老蔵は、『TikTok』と『インスタグラム』にも認証バッジが付いたことを報告し、『何だかうれしいです』とコメントしています。SNSを活用している芸能人は多いですが、海老蔵ほどあちこちに手を出している人は珍しいですね。もっとも、投稿の中身が充実していればそれはそれで有意義なんですが、実際は『今日は暑かったですね』『おはようございます。ステキな1日でありますように』など、どうでもいいつぶやきばかり。ファンから〝ネット依存症〟を疑われても仕方ないでしょう」(芸能記者)

3日には自身のYouTube公式チャンネル『EBIZO TV 市川團十郎白猿』を開設している海老蔵。お金になれば何でもやる姿勢は、やはり少しは見習うべきかもしれない。