道内企業の景況感 大幅悪化

新型コロナウイルス影響

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新型コロナウイルスの影響で道内企業の景気に対する見方が大幅に悪化しています。北海道財務局が5月15日時点で調査した四半期ごとの法人企業景気予測調査によりますと、今年、4月から6月の3か月間の景況感を示す指数は、全業種平均でマイナス47・5。調査を始めた2004年4月から6月期以降、最低水準となりました。なかでも運輸業や宿泊・飲食業はマイナス50台。7月から9月期の見通しも全業種平均でマイナス15・9となりますが、景気低迷を見込む企業が大勢を占めています。