発症後10日で退院と変更

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 厚生労働省は12日、新型コロナウイルス感染者の退院基準を、症状が軽くなっているかなくなっていれば、基本的に発症や検体の採取から10日後と変更した。従来の期間は14日間だった。宿泊施設や自宅で療養している場合も同じ。