「高校生にいい舞台を」 長崎県高野連に100万円寄贈

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 「PINCH HITTER JAPAN」は9日、7月の県高校野球大会を応援するため、県高野連に100万円を寄贈した。
 ベンチャー企業としてスタートした吉岡拓哉社長は「さまざまな挑戦を続けてきたからこそ、高校生たちに少しでもいい舞台を用意してほしい」、県高野連の黒江英樹理事長は「大変な時期だけに大切に使いたい」と話した。