【編集部が遊んだゲーム】RPGはやっぱり時間がかかるんです、季節を感じるイベントにも注目

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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。次世代ハードのタイトルも発表されるなど盛り上がる中で、引き続きリアルタイムにゲームをプレイしています。

■TOKEN

どうも、TOKENです。TVアニメもいろいろな作品が放送延期になる中、いくつかの作品が最終回を無事に迎えています。個人的には「波よ聞いてくれ」がダークホース的な面白さで、仕事が一通り終わった金曜の深夜にミナレさんの話を聴くと、いろんなことがバカバカしくなるですよね。体感的にはまだ6話ぐらいでしたが、次回が最終回だそうで寂しい気持ちでいっぱいです。

さて、今週も時間がない中でちょびっとだけ「英雄伝説 零の軌跡:改」を進めていました。先週も少し触れたんですが、個人的にはティオが軌跡シリーズを通じても好きなキャラなので、改めてその魅力に触れてニヤニヤしています。今ちょっと準備している企画もあるんですが、軌跡シリーズの入門作としてもオススメの作品なので、この機会に知ってもらえたらいいなと思います。

当時買ったPSP用の収納ケース。最近はなかなか手を出せてませんが、

ファルコムさんの通販、お世話になっています!

それはそれとして、ジューンブライドにあわせたイベントやガチャもいろいろ行われていますが、「シャニマス」のめぐるが反則的に可愛かったです。どうもありがとうございました。

■ヨッシー

今週はお休みです。

■つなよし

BGM「名を冠する者たち」の良さは語るまでもなくご存知の方が多いと思いますが、アレンジされた今、あらためて聴くとやはり素晴らしい曲ですね。というわけで今週も「ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション」を遊んでいました。

フィールド散策中にこの曲が流れ始めるとだいたい「ヤバい強敵にからまれた!やられる!」となるのでいわゆる(敵側の)処刑用BGMとなっており、状況的には良いものではないのですが、それでもこの曲が好きなのは曲自体のかっこよさだけでなく、曲にストーリー性を感じるからでしょうか。

曲のはじまりは自分にとって強大な敵が立ちはだかった……という印象なのですが、聴いているうちに曲調がだんだん「負けるか!こっちもやってるぞ!」的な雰囲気に変わるんですよ。実際曲が聴けているということは戦えているということなので、そのへんうまく考えられて作られているんでしょうかね。

未来視のような、ゲームシステムと世界観が一致している要素があるとハマる傾向にある私ですが、音楽と情景がシンクロしているのも本当に芸術点高いんですよ!

芸術点が高いといえば、本作に登場する風景も映えるものばかり。なんといっても世界全体が巨神という巨大な生き物の身体になっている、というのが"木の上の秘密基地”的なワクワク感があります。主人公らを含めそこに住まう生物はみな巨神の身体に住み着く微生物のようなものなんですね。

世界がただ広いだけではなく、風景そのものに物語を感じる密度の濃い箱庭。ここは巨神のヒザなんだーとか、股間なんだー、とかそう考えながら冒険するのが楽しいのです。

今週はなんとか頑張って追加ストーリーに到達したいなと思っていたのですが、サブクエストやユニークモンスター巡りなど、寄り道のしすぎでなかなか先に進みませんでした。ゆっくりやっていこうと思います。

■ロック

どうも、「名を冠する者たち」の脳内再生が止まらないロックです。「ゼノブレイド ディフィニティブエディション」、引き続きプレイしています。ストーリーの折り返し地点は過ぎたと思うのですが、まだ戦闘についてすべて理解できた気がしていません。特に強い敵に負けた時は、もっと上手く立ち回れたのではないか、もっと効率よくダメージを与えられたのではと反省を繰り返しています。そして反省点を踏まえてもう一度挑むと、驚くほど楽に倒せたりするんですよね。「名を冠する者たち」には、プレイヤー次第でピンチにもチャンスにもなるバトルの二面性や奥深さが詰まっているように感じます。

そんなに強くない敵。ボスやネームド戦は、必死すぎてスクショを撮っている暇がありません!
一人称視点にすると、戦闘中の仲間の表情も確認できます。こちらも余裕があるときのみ。

物語が進むにつれて、キャラクターも増えてきました。本当は仲間も操作できるのですが、基本のシュルクに加えてさらに応用力が求められるキャラが多いので難しいですね。なので1週目はとりあえずAIに任せることにしています。自分で操作するとなかなか思い通りにいかない仲間たち。しかしストーリーでは、それぞれ爆発的な個性をもって活躍してくれます。どういった展開になるのかとても楽しみですね。

二人のヒロイン(?)。癒し。
モナドの力を次々と解放していくシュルク。果たして未来を掴むことはできるのか。

さて、来週は「ポケットモンスター ソード・シールド」のエキスパンションパス第一弾「鎧の孤島」がついにやってきますね! 二週目や「つながる未来」とあわせて、しばらくはRPG三昧になりそうです。

■Ayato

お久しぶりです。緊急事態宣言が解除されたとは言え、あちこち出掛けるのは少々怖いので、2~3日に1回スーパーへ行く以外は絶賛ひきこもり中のAyatoです。ひきこもりそのものは別に良いのですが、昼夜が完璧に逆転してしまっているのが若干の悩みどころ。朝に寝て夕方に起きだすので日光を浴びていないんですよ……。ちなみに今は午前3時です。

というわけでほぼずっと家の中にいるうえ、一番気温が上がる時間帯に寝ているので実感がわかなかったのですが、今週ははちゃめちゃに暑かったようですね。気付けば「あつまれ どうぶつの森」内にも色々変化がありました。

エイブルシスターズに夏服が! なるほど、季節ごとにラインナップが変わるんですね。ゲームの中ではつい季節感を考えずに好きな格好をしがちですが、これは夏らしい服でオシャレをしたくなりますね!

というわけでマネキン買い。かわいい。

それから“6月と言えば”ということで、ジューンブライドイベントも地道に進めています。……が、最高評価を得るために家具を大量に並べなければいけない事実と、かわいい写真を撮るためにバランスよく配置したい欲が連日せめぎ合っています。

大量のお花。

しょっちゅう「目閉じちゃった><」な写真を撮ってしまうポンコツカメラマンAyato。みんな結構まばたきするので意外と難しいんですよね……。これを機にカメラの腕も上げようと思います。

ダーリン目閉じちゃったけどな。

■ハマダ

コロナの影響を受けて、さまざまなイベントや作品の延期・中止が相次ぐなど悲しい話が多いですが、そんな中で少し嬉しかったのがTVドラマ「SPEC」の再放送が始まったこと。超能力犯罪者を取り締まる刑事モノで、お話も好きですが戸田恵梨香さんが綺麗かわいくて凄く良い!逃げ恥のガッキーもかわいいし、延期も悪いことばかりじゃないですね。あと前シリーズの「ケイゾク」も面白いのでおすすめ。新シリーズも木村文乃さんは綺麗ですね。

そんな訳で頭からゲーム以外の話でしたが、今週も「ドラゴンクエストIII」をプレイしていたところ、それを見た同居人に積みゲーを先に消化すれば良いのにと言われました。積みゲーも消化してるわと反論しておきましたが、実際のところ自分でも同じことを思っていたりもするので、あまり強く反論できず。。。

ただ、同居人のアドバイスを受けて「ほしふるうでわ」を先に取りに行ったらカンダタも結構すんなり倒せました。どうやら昔のDQだと「すばやさ」の半分が防御力になるという仕様があるんだとか。昔は深く考えずにやっていましたが、確かに盗賊が意外と堅かった覚えがあります。腕輪を取りに行く道中は、雑魚が強すぎて逃げ一択だったので何度も全滅しましたけどね。

お馴染みの「はい」を選ぶまで終わらないやつ。この諦めない姿勢、見習いたいですね!
そこからの軽いノリ。コレは最初から許してもらえると確信してた奴の反応ですわ。

そんな中でさらに「ダンガンロンパ1・2 Reload」を始めてしまいました。確か1は、PSP版含めると3回ぐらいプレイしているのですが、2を1度もプレイしていないので、2をプレイする前にやり直そうと思いまして。実は、以前も1回同じことをしたのに、1をクリアしたところで別のゲームに興味が移ってしまったので、今回はキッチリ2までクリアしてやりますよ!。。。たぶん。

ちなみに今のところPS5だと、ラチェクラとデモンズ、Horizonに期待しています。バイオは、1のリマスターにビビッて断念したので無理そうかなぁ。

ダンロンには、オマケ的なコレクション要素もあるので、今回は100%も狙いますよ。

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