異世界の景色にしか見えない 真っ赤な月を背景にした夜のスカイツリーが幻想的すぎる

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東京のシンボルの一つ、東京スカイツリー(東京都墨田区)。

晴れた日の青空によく映える白い塔は、夜になるとこんなにも幻想的な姿を見せる。

こちらはツイッターユーザーのfabrik_view(@hom_fab)さんによる2020年6月7日の投稿だ。写真に映っているのは、昇っていく月をバックに撮影された東京スカイツリー。

赤く大きな月が昇るにつれて真っ暗になる東京の空。煌々と輝き続けるスカイツリーと月のコントラストがハッキリしてゆく様が美しい。伝統的な日本建築を意識したスカイツリーのシルエットが高貴な紫色と発展的な黄色のライトで色づいた様子は、成長を続ける東京を表しているようだ。

fabrik_view さんが7日夜、板橋区で撮影

また、fabrik_viewさんが特にお気に入りだというのが以下の写真。

fabrik_view さんが8日夜、板橋区で撮影

ちょうど月のド真ん中を貫くような形でそびえ立つ東京スカイツリー。月とうまく一体化したような構図で、堂々とした姿に圧倒される。

fabrik_viewさんのツイートには、こんな反応が。

「綺麗~」
「素敵な景色ですね。赤と紫!」
「和な感じもありつつ現代的な光のカッコよさも巧みに表現されててエモエモすぎます!!」
「人外魔境『帝都東京』って感じがしてカッコイイです」

幻想的な景色に癒されるTwitterユーザーが多いようだ。

空に向かって真っ直ぐに伸びる東京スカイツリーが月と重なる姿を見ていると、その遠い存在にいつか手が届きそうだと思わせてくれる。(ライター:Met)