生田斗真「彼のほうがゾッコン」結婚にあった清野菜名への献身

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17年9月、本誌が初目撃した生田と清野の2ショット。

「コロナウイルスが騒がれるちょっと前くらいかな。近くのとんかつ屋さんで、生田さんがテークアウトで2人前を頼んでいましたよ。彼はその店の常連で、お店の人とも仲よし。清野さんもとんかつが好きらしく、一緒に来ているのも見たことがあります。だから清野さんと一緒に家で食べるんだろうなぁ、と」(常連客の1人)

生田斗真(35)と清野菜名(25)が5年の交際を実らせ、6月1日に結婚していたことを発表した。交際のきっかけは、’15年にドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』(TBS系)で共演したこと。

「2人は一緒のシーンが多かった。すぐに意気投合し、ドラマが終わるころには交際がはじまっていたと聞きます」(テレビ局関係者)

私生活での“初ツーショット”は、本誌が’17年2月にスクープしている。

その日、2人は、都内のすし店の個室でたっぷり2時間半、仲よく食事。店主に見送られて外に出てくると、並んで頭を下げる姿も、息ピッタリ。気温1度と冷え込むなか、肩を寄せ合うように歩く仲むつまじい姿がそこにはあった。そして、そのままタクシーに乗り込み、生田の自宅マンションへ。

別の日、仕事場から生田のマンションに戻り、着替えてまた出かける清野の姿も本誌は目撃している。当時から“自宅デート”で愛を深めていたようだ。

’18年9月には、生田と高校の同級生である尾上松也(35)の主演舞台に2人で訪れる様子も目撃されている。

「お芝居は2人バラバラの席で見ていましたが、終わってから楽屋口の廊下で一緒になって、出てきた松也さんにそろってご挨拶をしていました。親しそうに話していて、3人の仲のよさが伝わってきました」(演劇関係者)

清野の知人によると、2人は絵に描いたような“仕事の虫”。

「2人ともいつも演技のことを考えているタイプ。清野さんは演技やアクションについて、生田さんに相談していたことも。彼も本気で助言しますから、ときどきヒートアップして言い合いのようになることもあったそうです」(清野の知人)

清野の女優としての力に一目置いていた生田は、仕事の橋渡し役を務めたこともあったようだ。

「生田さんは、自身が関わりの深い劇団☆新感線に、清野さんを紹介したと聞いています。その後、清野さんは’17年に新感線の舞台に初出演し、激しいアクションを軽々とこなしました。その後、’19年にも再びキャスティングされています。公私ともに生田さんが支えていた印象ですね。実は彼のほうがめちゃくちゃゾッコンとも聞きました」(芸能プロ関係者)

生田の献身が導いた“おこもり婚”。文字どおりアットホームな家庭になることだろう――。

「女性自身」2020年6月23・30日号 掲載